新宿の医療レーザー脱毛ならドクター松井クリニック

受付:11:00~20:00 (年中無休)

0120-777-695

無料カウンセリング予約 お問い合わせ

アトピー性皮膚炎でも医療脱毛は可能!アレルギー症状や対処法とは?

アトピー性皮膚炎でも医療脱毛は可能!アレルギー症状や対処法とは?
記事監修医師プロフィール

ドクター松井クリニック院長

松井彰一郎まついしょういちろう

2000年 山梨医科大学医学部卒業
国立国際医療センター形成外科勤務
2003年 ユーロクリニーク入局
2006年 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長就任
2011年 ドクター松井クリニック院長就任

10,000件以上の施術経験を活かし、「すべての患者様に安心して任せたいと実感していただけること」をモットーに日々施術しております。

当院の医療脱毛は、最新鋭の最新鋭のレーザー機器ライトシェアデュエットを使用し、患者様に応じて最適な照射方法や対応を日々、追及しています。

患者様のお悩みや要望に応じて、脱毛レーザー機器の出力や照射の仕方など的確に使い分け、脱毛の効果を極限まで高める努力をしています。
アトピーやニキビ、ケロイド、てんかんなど他院で脱毛を断られた方も、当院では多くの施術経験がありますので、お気軽にご相談ください。

アトピー性皮膚炎でも医療脱毛は可能!アレルギー症状や対処法とは?

 

アトピー性皮膚炎に悩んでいる方の多くは、「医療脱毛ができるのか?」と不安に思われていると思います。当院で医療脱毛をされる方の中には、アトピー性皮膚炎の方も多く、適切に対処を行うことで医療脱毛

を可能にしています。

 

まれに医療レーザー脱毛後、アレルギー症状が出るケースもありますが、こちらも適切な脱毛施術やお薬の処方により対処可能です。

 

今回は、アトピー性皮膚炎でお悩みの方や、医療脱毛にアレルギー症状が出たことがあって脱毛しようか悩んでいる方に向けて、当院がおこなっている対処法をご紹介していきます。

 

 

アトピー性皮膚炎の方でも医療脱毛は可能

 

 

アトピー性皮膚炎の方の多くは医療脱毛ができるか悩んでいるかと思いますが、アトピーの症状があっても医療脱毛は可能です。

 

医療脱毛はレーザーという熱による方法なので、アトピーなどの自己免疫に影響を与えやすい化学薬品などは使いません。

 

日々のシェービングといった自己処理での肌へのダメージがなくなるので、長期的にはアトピー肌に好影響を与えるともいえます。

 

アトピーの症状のある方には、医療脱毛後に、皮膚にボツボツと皮疹が出てしまうことがあります。この皮疹は痒みを伴うことが多く、皮膚の広い範囲が赤くなることもあります。これらはすべて医療脱毛のアレ

 

ルギー症状によるものです。

 

脱毛後のアレルギー症状は、元々のアトピー性皮膚炎の症状が重いかどうかは関係ありません。アトピー性皮膚炎の症状が軽くても、重くてもアレルギー症状は起きる可能性があります。

 

ただし、アトピーの方でもアレルギー症状が出る方は稀で、ごく一部の方のみしか症状は出ないという点は押さえておいてくださいね。

 

 

医療脱毛で、なぜアレルギー反応が起きる?

 

上記のようなアレルギー反応は、レーザー照射で毛が壊れて、毛包からの抗原に反応するために発生すると見られています。アレルギー反応は医療脱毛後24~48時間に起きやすいです。

 

アレルギー症状の度合いは個人差がありますが、炎症が強く出て毛嚢炎のような症状になってしまうと、かゆみがより強くなり、皮膚の赤みがしばらく消えないこともあります。

 

このような症状が発生した場合、当院では「ステロイド薬」を塗布する治療をご案内しています。また、脱毛の前後に抗アレルギー剤を服用していただいくのも効果的です。

 

アレルギー症状が出てかゆみが我慢できない場合は、ステロイド薬に加えてご自身で部位を冷やすのも効果的な対処法です。

 

また、かゆみの症状がある場合その部位を「なるべく触らないこと」が早く症状を抑えるポイントになるので、こちらも覚えておいてくださいね。

 

普段のお手入れは保湿。保湿を徹底的にすることで肌の状態も安定し、毛の抜けも良くなるので脱毛中は特に保湿を頑張りましょう。

 

アトピーの方にも、安心して使用していただける保湿クリームもありますので 何がいいかわからない方はご相談くださいね!

 

 

医療脱毛でアレルギー症状が出る方は、毎回起こってしまう

 

 

医療脱毛をしてアレルギー症状が起きてしまった場合、その後再びアレルギーが起きてしまいます。そのため、一度アレルギー症状が出てしまうと「もう医療脱毛は出来ない」と思ってしまいがちですが、適切な

 

対処をすることで、皮疹やかゆみの症状を和らげることは十分可能です。

 

一度でも医療脱毛でアレルギー反応が起きたことがある方は、事前にご相談ください。

 

当院では抗アレルギー薬を2日間ほど飲んでいただいた上で、アレルギーの症状をかなり抑えてから施術することもできます。

 

このように対処次第で医療脱毛は可能なので、アレルギー症状が出てしまうからといってすぐに諦めてしまうのは勿体ないと思います。まずはこのような対処法もあると知った上で、改めて医療脱毛をするかぜひ

 

ご検討ください。

 

 

 

 

エステ脱毛でアレルギー反応が起きたことがある方も、一度ご相談ください

 

上記のような抗アレルギー薬を事前に飲んでいただく対処法は、エステ脱毛(光脱毛)のアレルギー症状にも効果があります。

 

過去エステ脱毛でアレルギー症状が起きた方も、ご紹介した対処法で医療脱毛ができたというケースも多いので、少しでも興味がある方はぜひお気軽にご相談ください。当院のカウンセリングは無料でおこなって

 

いて、医療脱毛を強引に勧めることもございません。

 

当院には過去に医療脱毛や光脱毛をしてアレルギー症状が出たという方が多く来院されます。そのような場合でも大半は抗アレルギー薬を事前に飲んでいただくことで、医療脱毛コースを問題なく終了できてムダ

 

毛から解放されています。

 

その他、当院ではこれまでの患者様の症例をもとに、考えられる予防対策を実践しています。患者様に合わせた形で医療脱毛を提案させていただいておりますので、興味がある方はカウンセリングをご利用の上、

 

ご相談ください。患者様一人ひとりのお話や悩みを伺いながら、適切なアドバイスをさせていただきます。

 

アトピー性皮膚炎の症状に悩まされていたり、過去医療脱毛やエステ脱毛でアレルギー症状が出てしまった方は、「これから先、医療脱毛しても大丈夫なのかな?」と不安になってしまいますよね?

 

ご紹介したように、当院ではアレルギー症状が出たことがある患者様に対して、事前に抗アレルギー薬を服用いただいております。この対処法でかなり多くの患者様が問題なく医療脱毛できていますので、少しで

 

も気になる方は、まずカウンセリングでご相談くださいね。

 

医師と相談しながら、希望が叶えられる永久脱毛を実現させましょう。当院で応援致します。

 

 

東京新宿の医療脱毛・医療レーザー脱毛のドクター松井クリニック

新宿の医療レーザー脱毛ならドクター松井クリニック

Copyright © MATSUI CLINIC.All Rights Reserved.
ページのトップへ戻る