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毛嚢炎という副作用とは?

記事監修医師プロフィール

ドクター松井クリニック院長

松井彰一郎まついしょういちろう

2000年 山梨医科大学医学部卒業
国立国際医療センター形成外科勤務
2003年 ユーロクリニーク入局
2006年 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長就任
2011年 ドクター松井クリニック院長就任

10,000件以上の施術経験を活かし、「すべての患者様に安心して任せたいと実感していただけること」をモットーに日々施術しております。

当院の医療脱毛は、最新鋭の最新鋭のレーザー機器ライトシェアデュエットを使用し、患者様に応じて最適な照射方法や対応を日々、追及しています。

患者様のお悩みや要望に応じて、脱毛レーザー機器の出力や照射の仕方など的確に使い分け、脱毛の効果を極限まで高める努力をしています。
アトピーやニキビ、ケロイド、てんかんなど他院で脱毛を断られた方も、当院では多くの施術経験がありますので、お気軽にご相談ください。

~毛嚢炎ってどんなもの?~

 

もうのうえん、と読みます。

毛穴のところにできる吹き出物で、にきびのようなもの。

見た目はほぼそっくりですが、メインの原因はやや違って”ブドウ球菌”といわれる細菌の感染です。

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↑ こんな感じ。

 

医療脱毛の副作用として起きる場合の毛嚢炎のパターンとしては

 レーザーを照射した後、少しして(2,3日後が多いかと思います)

上記したような、にきび様の吹き出物がでる、といった感じです。

ぽつぽつとして赤かったり、白ニキビのような感じで中心に膿をともなったり。

 

ブドウ球菌は通常皮膚の上にはいつでもいるものなのですが、レーザー照射によって肌のバリア機能が一時的に変化して感染を起こしていると考えられます。

 

 

~どんなところに出るもの?誰にでも起こるの?~

 

レーザー照射をすれば誰にでも出るわけでもなく、人数の割合としては少数です。

にきびができにくい場所に照射した場合やできにくいタイプの人の場合は非常に少なく 

にきびが出やすい人の出やすい場所にレーザーをあてた際にでることがあります。

 

医療脱毛後の毛嚢炎の後発部位は顔や背中、お尻ということが多く

後はデコルテだとかVゾーンの上のほうにも出る人も時々いらっしゃいます。

これらの部分には共通点があって、”皮脂腺”という油分をだす組織が多い部分に起こりやすいのです。

(レーザー後に皮脂腺の活動が盛んになるから、と毛嚢炎の原因を推測する人もいます。)

手や足は皮脂腺、という皮膚の油分・皮脂を出す部分が少ないので

脱毛後の毛嚢炎も出にくい場所、となります。

でもごくごくまれに脱毛後の毛嚢炎でも手や足、脇にも出る人もいないわけではないです。

ほんとにめったに見ないですが・・・

 

 

 

 

~起きたらどうすればいい??~

 

いずれにせよ施術後に吹き出物が出現した・増えた、という場合には抗生物質の軟膏をお出しするので早めに診察に来ていただき、塗布を始めることが重要です。

かきむしったりいじったりせずに早めに薬を開始すればどんどん落ち着いてくることがほとんどです。

逆に放っておいたり

違う薬を塗って悪くなったり(ステロイドを塗ってしまう人がいるが悪化の可能性あり!)

かきこわしてしまったりetc・・・治す方向と逆のことを行うと

色素沈着になってしまったり、にきび跡のように残ったりしてしまうこともありうるので注意です。

特に多数できてしまうと、かゆいのが強かったりしていじってしまいがちだったりします。

 

めったにない珍しいこと、起きる人数が非常に少ないこと、であったとしても

一応は誰に起こるものとも言えないので

脱毛後に皮膚トラブルを感じた、見つけた、という場合は早めのご来院をお願いしています。

 

 

 

毛嚢炎のスタンダードなパターンについて記しました。

みんながみんななるものでもないですが

こういったことが低い確率ながらもあり得るんだ、と知っていてくだされば

すみやかに診察につながりやすいかと思います。

毛嚢炎がらみではもうちょっと特殊パターンについてもまた記そうと思います。

 

以上 松井でした。

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