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19歳の脱毛は同意書なしでできるの?入手・記入方法なども併せて解説

年齢を問わず脱毛したい、と希望する人は少なくありません。近年は女性だけでなく男性も美容に気を配る人が増え、脱毛してきれいな肌になりたいと考えるのは自然なことと言えるでしょう。

 

しかし、年齢によっては同意書が必要なのが脱毛施術です。

本記事では、特に19歳という年齢に焦点をあてて解説します。19歳と言うと同意書なしで可能かどうかが気になる年齢ですが、ぜひ参考にして納得のいく脱毛施術を受けてください。

そもそも脱毛とは?

脱毛とは、体毛を除去する行為のことを言います。皮膚表面に出ている部分だけを取り除く除毛とは異なり、皮膚に埋まる毛根から除去してしまう行為です。

しばしば除毛と勘違いされますが、たとえば普通のクリームを使ってカミソリで剃る。またはひげ剃りなどを使う行為は、毛根に影響しないため脱毛ではなく除毛になります。

自分でも脱毛は不可能ではないものの、時間も手間もかかるため、脱毛施術を利用する人が多いです。脱毛施術も2種類に分かれており、医療脱毛と美容脱毛があります。

医療脱毛とは?

医療脱毛とは、医療従事者が行う脱毛です。医療従事者しか扱えない出力の高い機械などを使用するもので、無資格者には同じ施術はできません。

昔の脱毛料金は医療の方が、高額でしたが 現状はトータルで医療脱毛の方が早く 安く脱毛が終わります。

美容脱毛とは?

美容脱毛は脱毛サロンなどが行う施術で、特別な資格などが無くても行える施術です。そのため美容脱毛希望の人のために、医療脱毛を行っているクリニックが美容脱毛施術も行う、というケースは少なくありません。

医療脱毛よりも肌への負担が少なく、気軽に通えるのが大きなポイントです。反面効果はやや低めであり、通院回数も多めです。

脱毛可能な年齢はクリニック・サロンごとに異なる

脱毛施術は何歳から可能なのかというと、クリニック・サロンごとに異なるという結論になります。

脱毛クリニック・サロンはそれぞれの方針から、独自に年齢制限の規定を設けている場合がほとんど。そのため、「あっちのクリニックでは10歳からできるけど、こっちのサロンでは15歳にならないとできない…」ということも少なくありません。

ただしあまりにも若い場合は、キッズ脱毛など専用のサロンでしかできないケースも増えます。中学生以下の場合は、年齢条件からクリニックを探すことをおすすめします。

19歳は原則同意書なしで脱毛可能!

18歳になると、原則同意書なしで脱毛可能となります。

一般的に脱毛や美容整形の施術において、親権者の同意書が必要なのは未成年であるためです。現在成人の年齢は18歳になっているため、19歳は成人とみなされており、同意書なしで脱毛できるケースがほとんどです。

19歳でも同意書が必要なケース

一般的に19歳は同意書なしで施術が受けられますが、同意書が必要なケースもしばしばあります。

2022年4月から成人年齢が引き下げられ、18才未満が未成年ということになりました。しかしそれ以前は20歳が基準であったため、暫定措置として「19歳も同意書が必要」という方針のままにしているクリニック・サロンも多いのです。

そのため「法的に成人だから大丈夫」と思い込まず、確認しておくのがおすすめです。

同意書が要りますと言われたら?

行きたいクリニック・サロンで「19歳は同意書が要ります」と言われたら、指示に従い用意してください。

とはいえ、具体的にどのようにすれば良いのかわからない、という人もいるでしょう。下記に一般的な入手方法や書き方を解説しますので、必要に応じて参考にしてください。

同意書の入手方法

同意書は行きたいクリニック・サロンで入手してください。

一般的に、同意書は来院しなければ手に入りません。軽い問診表などをオンラインで載せているクリニックでも、同意書は紙でという場合がほとんどです。

また、同意書とひとくちに言っても形式はクリニック・サロンごとに違います。そのため、よその用紙を持ってきて流用することはできません。

同意書の記入方法

同意書を手に入れたら、書いてあることに沿って記入していきましょう。消えないように、鉛筆やフリクションペンでなく、普通のペンで記入してください。

また、受けたい施術内容を記載する項目もあります。そのため、親権者などに書いてもらう際は紙だけ渡すのではなく、具体的に何の施術に同意して欲しいのか説明しましょう。

親と一緒に住んでいない場合

一人暮らしなどで親権者と一緒に住んでいない場合も、郵送などで書類のやり取りを行いましょう。

同意書は原則、親権者の直筆以外は認められません。自分で勝手に書くと文書の偽造となってしまいますので、手間はかかりますが、必ず親権者本人に書いてもらってください。

【参考】自分で脱毛する手段がある?

どうしてもクリニック・サロンに行けない状態の場合は、自分で脱毛する手段もあります。自分で行うため手間はかかりますが、料金はほとんどかからず通院する必要もありません。

全身脱毛となると手間として現実的ではありませんが、気になる一部の部位だけというのであれば、選択肢のひとつとして考えてみても良いでしょう。

毛抜き

毛抜きはもっとも低コストかつ、手軽な脱毛方法です。ただし、手間がかかる上、トータルで考えると肌にはよくありません。

毛抜きでの脱毛を繰り返すと、毛穴は刺激され厚く硬くなり、最終的にぶつぶつした見た目になる傾向にあります。 また、毛を抜くというのは皮膚に傷をつける行為であるため、毛穴の傷口から細菌が入り、炎症を引き起こすことも。肌に赤いぶつぶつができた場合は、この炎症が原因です。

さらに悪化すると膿んでしまったり、痛みや痒みを生じたりすることもあり、審美性以前に皮膚の健康上良くありません。治ったとしても色素沈着を起こして、黒ずみとなることもあるので、どんどん肌の状態が悪化することもあります。

毛抜きを繰り返すと毛穴は厚く硬くなり、ぶつぶつした見た目になることも 。 また、傷ついた毛穴の傷口から細菌が入ると炎症を引き起こしてしまうので、肌に赤いぶつぶつができることもあります。 悪化すると膿んだり痛みや痒みを生じたりすることもあり、肌によくありません 。 治っても色素沈着を起こして黒ずみとなることもあるので、どんどん肌の状態が良くない状態になってしまうことも。

また、脱毛施術の通院中に毛抜きで自己処理するのは止めましょう。脱毛施術中は、多かれ少なかれ肌がダメージを負っています。そこにさらに毛抜きを使用すると、肌にダメージが蓄積され、美肌には逆効果になることもあります。

脱毛クリーム?

脱毛クリームというものは、正確にはありません。一般的に販売されているのは「除毛」クリームです。あくまで皮膚表面に出ている体毛に作用するものであり、毛根に影響しないものです。

塗って剃るだけで手軽に除毛できるため人気がありますが、たんぱく質を溶かす成分が入っており、

皮膚の表面まで溶かしてしまうことも。その結果肌の弱い人や敏感肌の人は、肌荒れが起こってしまう恐れがあります。クリームの効果が強いと炎症に繋がってしまうケースもあるため、肌が弱い方は使わない方が無難です。

皮膚の表面まで溶かしてしまうことも。肌の弱い人や敏感肌の人は、肌荒れの恐れがあります。そのため、すぐに肌荒れが出てしまう人や、敏感肌の人は避けたほうが安全です。 クリームによって炎症を起こす可能性があります。

わからないことは直接問い合わせよう!

同意書に関することだけに限らず、疑問や不安があれば、直接問い合わせて確認するのが確実です。

クリニック・サロンには、その院独自の方針があります。よそのサロンでこうだったから、ということは理由にならないため、初めての来院のときは、疑問を確認してから訪れる方が何かとスムーズです。

近年は大抵のサロンがWebサイトを持っているため、そちらで調べてみるのも良いでしょう。それでもわからなければ、電話やメールで確認してみてください。

直接の問い合わせは勇気が要るかもしれませんが、知識が深まれば安心して施術を受けることができます。

まとめ

19歳は脱毛を考える人が増え始める年齢層であり、同時にサロンによって同意書の有無が変わるなどする年齢でもあります。

ただし現在は19歳でも同意書なしで脱毛できるサロンも多いため、同意書なしでも脱毛施術を受けることは難しくありません。

行きたいと思えるクリニック・サロンを見つけ、納得のいく脱毛施術を受けてください。

記事監修医師プロフィール

ドクター松井クリニック院長

松井彰一郎まついしょういちろう

2000年 山梨医科大学医学部卒業
国立国際医療センター形成外科勤務
2003年 ユーロクリニーク入局
2006年 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長就任
2011年 ドクター松井クリニック院長就任

10,000件以上の施術経験を活かし、「すべての患者様に安心して任せたいと実感していただけること」をモットーに日々施術しております。

当院の医療脱毛は、最新鋭の最新鋭のレーザー機器ライトシェアデュエットを使用し、患者様に応じて最適な照射方法や対応を日々、追及しています。

患者様のお悩みや要望に応じて、脱毛レーザー機器の出力や照射の仕方など的確に使い分け、脱毛の効果を極限まで高める努力をしています。
アトピーやニキビ、ケロイド、てんかんなど他院で脱毛を断られた方も、当院では多くの施術経験がありますので、お気軽にご相談ください。

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