当院では医療機関だけが使用可能な脱毛機器の中から、効果と安全性に配慮したライトシェアデュエットを採用しています。
最新の医療脱毛機器「ライトシェアデュエット」

ライトシェアデュエットは、広範囲の施術に適したHSハンドピース(22×35mm)と、細部の精緻な照射に適したETハンドピース(9×9mm)の2種類のハンドピースを搭載しています。ETハンドピースは接触照射が可能で、皮膚に密着させて狙いを定めやすい設計です。
大口径のHSハンドピースは広範囲の照射、ETハンドピースは接触照射により、鼻下、指、I・Oラインや眉周りなどの細かな部位の対応に適しています。アートメイクや傷口など避けたい色素部位を最小限の余白で回避しつつ、必要な照射範囲を確保できます。
低いエネルギーとバキュームテクノロジーで痛みの軽減
ハンドピースが皮膚を吸引

ハンドピースが皮膚を吸引
皮膚を伸展させ、毛幹部を表面に引っ張り上げます。
レーザー照射

選択的にレーザー照射ができ、毛幹部が熱損傷をうけます。
吸引解除

ハンドピースを次の部位へ移動させます。
大口径(22mm×35mm)で施術時間を短縮

同じ出力で照射した場合、小口径(ETハンドピース)に比べて深部まで届きやすく、低いエネルギーで施術できます。
吸引テクノロジーにより従来の照射方式と比べて必要なエネルギーを抑えつつ脱毛効果を発揮し、痛みの軽減にも配慮しています。
あらかじめ冷却ジェルを塗る必要はなく、施術後の冷却処置も基本的に不要です。大口径(22×35mm)により施術時間も短縮できます。
医療レーザー脱毛機について
医療脱毛は、医療機関でのみ取り扱うことのできる医療レーザー脱毛機を使用します。
医療レーザー脱毛機は、発毛組織に高い出力で照射できるのが特徴です。照射した部位の発毛組織の働きが鈍くなり、しばらくは脱毛できているかのように思えても、照射部位から生えてくる可能性は低いとされています。
レーザー脱毛が医療行為と位置づけられた背景には、脱毛トラブルの多発を受けて、2001年(平成13年)11月8日に厚生労働省が「レーザーなどで毛根を破壊する脱毛は医療行為である」とする通達(医政医発第105号)を出したことがあります。
ドクター松井クリニックは医療機関のため、施術によるトラブルが生じた際も、医師が診察し適切な処置を行うことができます。
周囲の皮膚にダメージを与えず安全

レーザーが特定の色素にのみ反応して熱を出す特徴を生かし、毛根部分の黒い色素(メラニン)に反応させて発毛組織にダメージを与え、脱毛します。周囲の皮膚には反応しにくいため、やけどや色素沈着のリスクは低いとされています。また、施術時には保湿ジェルで肌をいたわりながら照射するため、やけどのリスクの軽減に配慮しています。
アフターケアも安心

脱毛後にやけどや毛嚢炎などの症状が出た場合は、すぐにご連絡ください。無料で診察・お薬の処方をいたします。
また、照射漏れかもしれないと思われた際も、ご遠慮なくお問い合わせください。確認のうえ、照射漏れの場合は該当部位を再度脱毛します。1ヶ月を過ぎると照射漏れの確認ができないため、ご注意ください。



