目の手術における局所麻酔は、施術中は完全に痛みを感じないよう効果があります。術後は30分~1時間ほどすると徐々に麻酔効果が弱まり、じんじんする程度の痛みを感じ始めることがあります。この痛みは切開に伴うもので、腫れを伴うこともありますが、傷の回復とともに数日~1週間程度でおさまります。
術後の痛みは処方される痛み止めでコントロール可能です。回復を早めるために、点眼薬の正しい使用、洗顔の一時的な制限、コンタクトレンズやアイメイクの使用制限、アルコール摂取の制限などに注意してください。腫れについては個人差があり、通常1週間で5割以上おさまり、1ヶ月程度で完全に回復します。