医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 松井院長 | 濱本医師 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 |
診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。
☆初めてこのブログを読む方はこちらをクリックして読んでみて下さい・このブログのナビゲーションです。☆
最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。
質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください
今回は左右差のある症例
片目の埋没法です。
まずは手術前です。

ラインが無いからちょっと下がって見える、という部分と
多少の下垂があるのかもしれない、という部分が見受けられます。
下垂の程度は弱いので
埋没法を施行して経過を見てみます。
(眼瞼下垂の程度が強いと埋没法だけではラインが出にくいです)
左目の埋没法を行いました。

けっこう左右の差が埋まりました!
やや腫れていびつなので
経過を見ていきます。
1週間後です。

結果としてだいぶ左右の目はそろいました。
ただ、細かく見ていけば
やや右の方が目の開きが大きい、という差はあります。
微妙な差ですが、より左右を合わせたい場合は、眼瞼下垂の手術を付け加えていく、というのが必要になってきます。
そこまで行うかどうか、というのは本人次第。
この写真ぐらい変化が見られ左右差が変われば、大半の人の場合はOKが出ます。
実際僕もここまでで良い、と思います。
でもあとは本人次第。
さらに、という場合には
こういったケースでは
切る眼瞼下垂手術はちょっと大げさなので
切らない方法で行うこともあります。
PS
拍手コメントへの返事です。
>ゆずさん
ではカウンセリングの際はしっかりと診察しましょうね!
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |