目頭切開の経過写真 長期的な創部の状態

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。

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診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。

前回に引き続き目頭切開の経過を見ていくシリーズ。
ある程度時間が経ったときに
目頭切開を行った部分がどんな感じなのか。
前回同様メイクをしていない状態で見ることができる写真を掲載します。
上が手術前、下が5カ月です。
どちらもノーメイク、すっぴんの状態です。

どうでしょうか?
はっきりした傷の感じはもはやないですね。
お写真よりも実際に見る方が更にわかりにくいです。
もっと早い時期だったとしても
メイクしだいではまるっきりわからないかと。
5か月くらい、ということで完全には治りきっていないのかもしれない時期ではありますが
このようにいい感じです。
印象は大きく変わっていないけれど
よく見ると目頭側の白目の面積も大きくなっていて
不自然さは全くなく、良い変化が出ているわけです。
治り、という点では前回の症例の患者様に比較すると
この方の方が経過が速かったです。
前回の記事と今回の記事、合わせて読んで参考にしてくださればと思います。

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

2000年山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務
2003年ユーロクリニーク 入局
2006年湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任
2011年ドクター松井クリニック 院長 就任

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