目頭切開 糸がついているの図

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

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今回は目頭切開。
糸がついている手術直後や、抜糸したときどんな感じか、を見てみましょう。
まずは手術前からです。

目頭切開で横方向への目の拡大
切れ長の目に変化させる感じを狙っていきます。
手術が終わり、すぐのお写真です。

こんな感じで縫っています。
Z形成と呼ばれる手法の応用で目頭を生まれ変わらせているのです。
糸がついているので、うわっと思う人がいるかもですが
ちょっとの間の我慢。
ここは辛抱のしどころです。
ということで抜糸です。

5日目で抜糸しています。
微妙にかさぶたがついてたり、赤くなっていたり。
抜糸時には赤くない傷でも
ちょっとしたら赤くなってくる場合もあり、という感じで
ほとんどの人は赤みがでます。
赤みはしばらく続きます。
メイク等でうまく隠していきましょう。
内出血も多少出ているような、出ていないような。
もっと多く出る人もいますが
この患者様よりもう少し周りが黄色くなって、というくらいが平均的かな、と思います。
糸がついている期間はどうしても変な感じではありますが
良い形、しっかりとした変化(度合いの大小ではなく)を生み出すためには
きちんとした方法、もどったりしない確立された手法をつかわなくてはいけません。
素晴らしい結果を手に入れるために
頑張っていきましょう!

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

2000年山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務
2003年ユーロクリニーク 入局
2006年湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任
2011年ドクター松井クリニック 院長 就任

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