目を閉じたときのアップ写真などなど!

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。

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今回は前回の続きです。
前回の患者様の目を閉じたときのお写真を掲載します。
ちょっと凝ったお写真がいくつかあったので載せていくという趣向で。
まずは手術直後の目を閉じたとき。

この写真はまさに手術終わってすぐ。
起きてもらう前に撮った、手術ベッドに寝たままの状態でのお写真です。
ちょこちょこと跡がついている他に
左は真ん中あたりがやや青くなっていますね。
内出血はこのあとやや広がってくる場合もあります。
内出血の無駄な拡大を増やさぬよう
手術後はあまり結構を良くするようなこと、変にあっためること等を避けるようにします。
飲酒や入浴あたりですね。
残りは1週間後に来てもらった時のお写真です。
これは起きている状態ですね。

すごくアップにして片側ずつを撮影したものです。
埋没法を受けたことを報されてなければ
見ても手術をした、とはわからないと思います。
すでにほぼほぼ落ち着いている、という印象。
1週間ぐらいだと
内出血がまだ残っている人もいらっしゃいますが
うまくメイクで隠してしまえば、ほとんどのケースで行けると思います。
(この方はすっぴんですね。)
内出血ももっと出ていたとしても、もう数日ほどあればほとんど消えてしまうことでしょう。
このぐらい時間が経っていても
糸をつけた場所が妙にくぼんでいるケースも
広く探せばけっこういらっしゃるのですが
それは妙に腫れが強い、目が重い、のガチャピン状態になっていることがほとんどです。
変に腫れている(目が下垂して腫れて見えている)が続くような時は
糸の締め付け方が強すぎて
皮膚もクレーターのようにえぐれて窪んでいるのです。
どういった風に糸をつけていくか、というのが非常に重要になってくる、ということ。
うまく糸をつけてあげれば
1枚目のお写真のように、直後でもくぼみあまり見受けられないのです。
無駄なダウンタイムは減らせるような手術方法で行っていけばこんな感じです!!

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

2000年山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務
2003年ユーロクリニーク 入局
2006年湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任
2011年ドクター松井クリニック 院長 就任

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