胸・乳輪周りの医療脱毛

女性でも胸の毛が濃くなる方もいらっしゃいますし、乳輪周りの毛は濃くなりやすいため多くの女性が気にされています。

毛抜きによるセルフケアを行っている女性もいらっしゃいますが、胸、特に乳輪は性状が粘膜に近くデリケートな部位でもあります。自己処理で肌を痛める前に医療脱毛をおすすめいたします。

胸・乳輪周りの医療脱毛の料金

脱毛部位1回おためし3回5回6回
31,900円(税込)92,829円(税込)143,550円(税込)162,690円(税込)
乳輪周り9,240円(税込)26,888円(税込)41,580円(税込)47,124円(税込)

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ドクター松井クリニックの胸・乳輪周りの医療脱毛の特徴

胸は産毛が多く、胸と乳輪では肌色に大きな差があるため、同じ部位でも異なる出力設定が必要です。当院では、部位特有の難しさに対応するため、乳輪との境目付近は特に慎重に照射を行い、色素沈着やヤケドのリスクを防いでいます。

また、当院の女性看護師は全員、医療脱毛済。自分自身も医療脱毛の体験をし、日々たくさんの患者様の脱毛を行っていますのでお気持ちは充分、理解し対処できます。ぜひ安心して何でもご相談ください。

胸・乳輪周りの医療脱毛のメリット

デリケートな肌を守れる

胸周りの皮膚は非常にデリケートなため、セルフでのムダ毛処理は皮膚を傷つけ炎症を起こすなど、肌へ悪影響を及ぼすことがあります。

特に胸は肋骨などの硬い部分や乳房下の柔らかい部分など、自己処理が難しく傷つけやすい部位です。医療脱毛では、安全に脱毛を行うことができ、本来の美しい素肌を保つことができます。

ファッションの幅が広がる

胸や乳輪周りのムダ毛は、普段は人目につきませんが、胸元の開いた服装の際に気になります。特に白い素肌が印象的な水着やパーティドレスを着用する時、ムダ毛が目立ってしまいます。

また、毛が密集している部分もあり、自己処理では均一な仕上がりが難しい部位です。医療脱毛により、結婚式やパーティー、夏の水着など、どんなシーンでも胸元の開いたファッションを自信を持って楽しむことができます。

胸・乳輪周りの医療脱毛の照射範囲と照射方法

照射範囲は、鎖骨下からアンダーバストまでです。施術はガウンに着替えていただき、タオルで照射範囲外を隠しながら進めていきます。

胸や乳輪周りは皮膚が薄く、乳輪と周辺部で肌色に差があるため、細やかな出力調整が必要です。特に以下の部分は慎重に施術を行います。

胸・乳輪周りの医療脱毛の施術の流れ

事前に松井院長がカウンセリングを行い、治療法にご納得いただいた後、受付にてご都合の良い日時をご予約していただきます。以下は胸・乳輪周りの医療脱毛の施術日当日の流れになります。

無料カウンセリングの流れ

ご来院

ご予約頂いた日時に、ご体調を整えてご来院下さい。
施術申込書のご記入未成年者の方は「親権者同意書」にご記入の上、ご持参ください。

親権者同意書

お支払いは現金のほか各種クレジットカード・医療ローンもご使用頂けます。

お支払い方法について

医師の問診

松井院長が、患者様の体調をお伺いし、施術前のご説明をさせて頂きます。ご質問・不明点などありましたら、お気軽にお尋ね下さい。

施術前の準備

施術はすべて完全個室で行い、プライバシーに配慮して進めます。施術前には、以下のような準備を行います。(脱毛部位により異なります)

着替え

施術内容に応じて、ガウンや紙ショーツなどにお着替えいただき、必要な部位のみを露出する形でご案内いたします。

着替えの際に金属製のアクセサリーや時計は外していただきます。

剃毛の確認と必要に応じた手直し

原則として、前日〜当日朝までにご自身による剃毛をお願いしています。背中・うなじ・Oラインなど、ご自身では届きにくい部位や剃り残しは、看護師が電動シェーバーで補助いたします。

メイク・日焼け止めのオフ

脱毛部位に限らず日焼け止めを塗られている場合はふき取っていただきます。耐水性の日焼け止めは二度落としが目安です。

塗布麻酔(希望・適応時)

痛みがご不安な方には、問診で既往歴や内服状況を確認したうえで、塗布麻酔を使用できる場合があります。麻酔の塗布後、浸透するまでお待ちいただいてから施術を開始します。

施術

施術中は、照射部位に合わせて仰向け・うつ伏せ・横向き・座位など、その都度、無理のない体勢をご案内します。

肌の状態や色調、反応を確認しながら、照射スピードや出力、冷却方法をお一人おひとりに合わせて調整します。痛みや熱さを感じた際はお申し出ください。休憩や出力の調整を行い、継続可能な範囲で進めます(痛みの感じ方には個人差があります)。

日常的に脱毛施術に従事する女性看護師が対応します。ご不明な点はその都度お声がけください。

施術後

施術当日は、原則そのままご帰宅いただけます。

施術後は、次回の目安となる来院時期や、季節に応じた紫外線ケア・保湿のポイントをお伝えします。その場で次回のご予約も承ります。

赤みやひりつきが生じる場合があるため、必要な部位には薬剤を塗布し、ご自宅ケア用の軟膏についてもご案内します。お薬代・診察料は施術料金に含まれます。

ご帰宅前は、パウダールームでメイクやヘアスタイル、服装を整えていただけます。スキンケア用品もご用意しています。顔脱毛後のメイクについては、当日の肌の状態を確認し、可能な範囲でご案内します。

胸・乳輪周りの医療脱毛の痛みについて

胸は産毛が多いため、一般的に痛みを感じにくい部位です。これは、産毛に含まれるメラニン色素が少ないため、レーザー照射時の熱反応が抑えられるためです。また、胸周りは皮下脂肪が厚いことも、刺激を感じづらい要因となっています。

ただし、乳輪周りは色素が濃く、デリケートな部分のため、痛みを感じやすい場合があります。当院では、肌質や色素の濃さに応じて出力を細かく調整し、必要に応じて痛みを軽減する塗布薬もご用意しています。

胸・乳輪周りの医療脱毛の注意事項

施術ができないケース

  • 乳輪の中は色素にレーザーが反応し、ヤケドの恐れがあるため照射できません。
  • 乳首についても、ヤケドの可能性があるため照射ができません。
  • 乳輪周囲の色素沈着が強い場合、医療脱毛が受けられないことがあります。心配な場合は事前にご相談ください。
  • タトゥー・刺青がある場合は、その箇所には照射ができません。
  • 妊娠中は医療脱毛を受けることができません。

施術前の注意事項

  • レーザーは色素に反応するため、ほくろやしみの部分は脱毛時にはカバーして照射いたします。
  • お肌の炎症を防ぐため、脱毛施術前の日焼けは必ずお控えください。
  • 日焼け止めを使用されている場合は、パウダールームにて落としていただきます。
  • 自己処理は剃毛のみとし、毛抜きや家庭用脱毛器の使用は控えてください。
  • 生理中の施術は可能ですが、ご不安な方はスタッフにご相談ください。

施術後の注意事項

①入浴やサウナ

長めの入浴は避けて当日はシャワーで流すだけにして、ごしごしこすらないようにしてください。

②日焼け

脱毛前も脱毛後も日焼けはNGです。まだら焼けになったりシミや色素沈着の原因にもなる可能性があります。日焼け止めを塗布し、充分紫外線対策をしてください。

③保湿

お肌の回復を促すため、十分な保湿ケアを心がけてください。

④飲酒

脱毛当日の飲酒はお控えください。

胸・乳輪周りの医療脱毛の詳細

施術名胸・乳輪周りの医療脱毛
施術内容レーザー機器を用いて、鎖骨下からアンダーバストまでの範囲に脱毛効果が得られる照射をする施術です。
施術時間30分
麻酔塗る麻酔の塗布なし
施術の副作用・リスク痛み・熱感・火照り・赤み・炎症・腫れ・かゆみ・やけど・むくみ・毛嚢炎・色素沈着・黒ずみ・肌色の変化・湿疹・発疹・細菌感染・化膿・皮膚の乾燥・バリア機能低下・埋没毛・硬毛化・増毛化
使用機器ライトシェアデュエット

胸・乳輪周りの医療脱毛の基礎知識

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