お腹・へそ周りの医療脱毛

お腹・へそ周りは、水着やスポーツウェアで露出する機会が多く、ムダ毛の処理に悩む方が増えています。お腹は産毛が多いエリアと太い毛が混在するへそ周りとで毛質が大きく異なるため、それぞれに適した照射が必要です。

お腹・へそ周りの医療脱毛では、お腹全体の毛質や密度を見極め、部位ごとに最適な出力で施術を行います。完全な脱毛から自然な産毛を残す仕上がりまで、患者様のご希望に合わせた対応が可能です。

お腹・へそ周りの医療脱毛の料金

脱毛部位1回おためし3回5回6回
お腹
(へそ周り含む)
25,850円
(税込)
75,224円

(税込)
116,325円
(税込)
131,835円
(税込)
へそ周り8,085円
(税込)
23,527円
(税込)
36,383円
(税込)
41,234円
(税込)

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ドクター松井クリニックのお腹・へそ周りの医療脱毛の特徴

お腹・へそ周りは軟毛が多く、レーザーの反応が弱くなりやすい部位です。お腹・へそ周りの医療脱毛では、肌を吸引してレーザーを照射する仕組みを採用しているため、産毛が多い部位でも正確な照射が可能です。

特にへそ周りは毛が太い傾向にあり、ヤケドを防ぐ出力調整が必要です。吸引により毛根に近い位置から照射できるため、安全性に配慮しながら効果的な脱毛を行っています。

お腹・へそ周りの医療脱毛のメリット

肌のトーンアップ

お腹のムダ毛は自己処理による肌荒れや黒ずみの原因となりやすい部分です。お腹・へそ周りの医療脱毛により毛穴も目立たなくなり、お腹全体が明るく透明感のある印象へと変わります。

おへそが出るファッションや水着を着用する機会の多い方にも、安心して素肌を見せていただけます。

ムダ毛による不快感の軽減

お腹・へそ周りの医療脱毛により、ジムやプール、海水浴などお腹が露出するシーンでの自己処理の手間から解放されます。

スポーツ時もムダ毛による不快感や肌トラブルを気にせず活動を楽しめます。頻繁な自己処理による肌への負担も軽減されます。

お腹・へそ周りの医療脱毛の照射範囲と照射方法

お腹・へそ周りの医療脱毛では、胸下から脇腹を含む腰骨の上までが照射範囲となり、おへそ周りも含まれます。施術時はタオルガウンに着替えていただくことも、着衣のまま裾を上げて照射することも可能です。

お腹・へそ周りは軟毛が多い部位のため、レーザーの出力を上げての照射が必要です。当院では毛質を見極めて照射方法や出力を調整し、丁寧に照射いたします。なお、へその内側は色素があるため照射できません。

お腹・へそ周りの医療脱毛の施術の流れ

事前に松井院長がカウンセリングを行い、治療法にご納得いただいた後、受付にてご都合の良い日時をご予約していただきます。以下はお腹・へそ周りの医療脱毛の施術日当日の流れになります。

無料カウンセリングの流れ

ご来院

ご予約頂いた日時に、ご体調を整えてご来院下さい。
施術申込書のご記入未成年者の方は「親権者同意書」にご記入の上、ご持参ください。

親権者同意書

お支払いは現金のほか各種クレジットカード・医療ローンもご使用頂けます。

お支払い方法について

医師の問診

松井院長が、患者様の体調をお伺いし、施術前のご説明をさせて頂きます。ご質問・不明点などありましたら、お気軽にお尋ね下さい。

施術前の準備

施術はすべて完全個室で行い、プライバシーに配慮して進めます。施術前には、以下のような準備を行います。(脱毛部位により異なります)

着替え

施術内容に応じて、ガウンや紙ショーツなどにお着替えいただき、必要な部位のみを露出する形でご案内いたします。

着替えの際に金属製のアクセサリーや時計は外していただきます。うなじ・襟足の施術時は、髪をまとめていただきます。

お腹・ヘソ周りの医療脱毛は、タオルガウンに着替えて頂く事もできますが、着衣のままめくっての照射も可能です。

剃毛の確認と必要に応じた手直し

原則として、前日〜当日朝までにご自身による剃毛をお願いしています。背中・うなじ・Oラインなど、ご自身では届きにくい部位や剃り残しは、看護師が電動シェーバーで補助いたします。

メイク・日焼け止めのオフ

脱毛部位に限らず日焼け止めを塗られている場合はふき取っていただきます。耐水性の日焼け止めは二度落としが目安です。

施術

施術中は、照射部位に合わせて仰向け・うつ伏せ・横向き・座位など、その都度、無理のない体勢をご案内します。

肌の状態や色調、反応を確認しながら、照射スピードや出力、冷却方法をお一人おひとりに合わせて調整します。痛みや熱さを感じた際はお申し出ください。休憩や出力の調整を行い、継続可能な範囲で進めます(痛みの感じ方には個人差があります)。

日常的に脱毛施術に従事する女性看護師が対応します。ご不明な点はその都度お声がけください。

施術後

施術当日は、原則そのままご帰宅いただけます。

施術後は、次回の目安となる来院時期や、季節に応じた紫外線ケア・保湿のポイントをお伝えします。その場で次回のご予約も承ります。

赤みやひりつきが生じる場合があるため、必要な部位には薬剤を塗布し、ご自宅ケア用の軟膏についてもご案内します。お薬代・診察料は施術料金に含まれます。

ご帰宅前は、パウダールームでメイクやヘアスタイル、服装を整えていただけます。スキンケア用品もご用意しています。顔脱毛後のメイクについては、当日の肌の状態を確認し、可能な範囲でご案内します。

お腹・へそ周りの医療脱毛の痛みについて

お腹は他の部位よりやや敏感で軟毛が多いため、お腹・へそ周りの医療脱毛ではレーザーの出力を上げての照射が必要です。

特に脇腹や腰骨付近は痛みを感じやすい傾向にありますが、当院では肌質や毛質に合わせて出力を細かく調整し、痛みを抑えながら効果的な施術を行っています。

お腹・へそ周りの医療脱毛の注意事項

施術ができないケース

  • 色素沈着状況によって医療脱毛が受けられない場合があります。心配な場合は事前にご相談ください。色素沈着が強く見られる場合、ハイドロキノンなどの医療用美白剤もご用意しております。
  • おヘソの中はお色味があるため照射できません。
  • タトゥー・刺青がある場合は、その箇所には照射ができません。
  • 妊娠中は医療脱毛を受けることができません。

施術前の注意事項

  • レーザーは色素に反応するため、ほくろやしみの部分は脱毛時にはカバーして照射いたします。
  • お肌の炎症を防ぐため、脱毛施術前の日焼けは必ずお控えください。
  • 日焼け止めを使用されている場合は、パウダールームにて落としていただきます。
  • 自己処理は剃毛のみとし、毛抜きや家庭用脱毛器の使用は控えてください。
  • 生理中の施術は可能ですが、ご不安な方はスタッフにご相談ください。
  • お腹の毛は細く、産毛のため効果を実感しにくいことがございます。

施術後の注意事項

①入浴やサウナ

施術当日は入浴を避け、シャワーで軽く流す程度にしてください。施術後も長めの入浴を控え、施術部位はごしごしこすらないようにしましょう。毛穴に熱がこもり炎症を起こしやすい状態のため、サウナや激しい運動など体を温める行為もお控えください。

②日焼け

施術前後を通じて、日焼けはしないようにしてください。
やけどのリスクや、レーザー出力を上げられない可能性があります。まだら焼けになったりシミや色素沈着の原因にもなる可能性があります。日焼け止めを塗布し、充分紫外線対策をしてください。

③保湿

施術後は肌が乾燥しやすい状態です。お肌の回復を促すため、十分な保湿ケアを心がけてください。

④飲酒

施術当日の飲酒はお控えください。

お腹・へそ周りの医療脱毛の詳細

施術名お腹(ヘソ周り含む)の医療脱毛
施術内容レーザー機器を用いて、アンダーバストからヘソ下までの範囲に脱毛効果が得られる照射をする施術です。
施術時間30分
麻酔塗る麻酔の塗布なし
施術の副作用・リスク痛み・熱感・火照り・赤み・炎症・腫れ・かゆみ・やけど・むくみ・毛嚢炎・色素沈着・黒ずみ・肌色の変化・湿疹・発疹・細菌感染・化膿・皮膚の乾燥・バリア機能低下・埋没毛・硬毛化・増毛化
使用機器ライトシェアデュエット

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