当院では医療機関だけが使用可能な脱毛機器の中から、効果と安全性に配慮したライトシェアデュエットを採用しています。
最新の医療脱毛機器「ライトシェアデュエット」

ライトシェアデュエットは、痛みに配慮した施術が可能です。HSハンドピースの吸引機能により皮膚を伸展させ、毛のメラニンに効率よくレーザーを届けることで、従来の照射方式より必要なエネルギーを抑えながら脱毛効果を発揮します。冷却ジェルの塗布も不要で、大口径の照射面積により施術時間が短縮できます。
低いエネルギーとバキュームテクノロジーで痛みの軽減

ハンドピースが皮膚を吸引
皮膚を伸展させ、毛幹部を表面に引っ張り上げます。

選択的にレーザー照射ができ、毛幹部が熱損傷をうけます。

ハンドピースを次の部位へ移動させます。
大口径(22mm×35mm)で施術時間を大幅に短縮!!

同出力で照射した場合、小口径に比べ深部への到達が可能となり、低いエネルギーで施術が可能になります。
前もって冷却ジェルを塗る必要がなく、また腫れもないため、後の冷却処置も必要ありません。また大口径により施術時間の短縮が可能になります。
医療レーザー脱毛機について
医療脱毛は、医療機関でのみ取り扱うことのできる医療レーザー脱毛機を使用します。医療レーザー脱毛機は、発毛組織に高い出力での照射施術が可能となりますので、脱毛効果があります。照射した部位の発毛組織の働きが鈍くなり、しばらくは脱毛できているかのように思えても、照射部位から生えてくる可能性は低いとされています。
脱毛が医療行為となったのは、脱毛トラブルの多発を受けて2001年11月8日に厚生労働省から「脱毛は医療行為である」という通達が出された背景があります。
医療機関による脱毛でないとトラブルが生じても医療機関でないため適切な処置を期待できませんが、ドクター松井クリニックは医療機関なのでトラブルが生じた際も適切な処置をすることができます。
周囲の皮膚にダメージを与えず安全

レーザーの特定の色素のみに反応して熱を出すという特徴を生かし、毛根部分にある黒い色素(メラニン)のみを熱破壊し脱毛します。周囲の皮膚に反応することはないので、火傷や色素沈着のリスクが低いとされています。また、保冷された保湿ジェルを塗布し、肌を冷やしながら行うことで火傷のリスクもより一層低くなります。
痛みも少なく短時間で脱毛

ライトシェアデュエットによる医療脱毛は痛みが少ないのが特徴です。
吸引テクノロジーにより従来の照射方式と比べて必要なエネルギーを抑えつつ脱毛効果を発揮し、痛みの軽減にも配慮しています。
また、大口径(22mm×35mm)の照射面積により、短時間で施術をすることができます。
アフターケアも安心

脱毛後に、やけどや毛嚢炎などの症状が出た場合は、すぐにご連絡ください。無料で診察、お薬の処方をいたします。
また、脱毛後にうち漏れかな?と思われた際もご遠慮なくお問い合わせください。確認し、うち漏れの場合はうち漏れ部位の再度の脱毛を行います。1ヶ月を過ぎるとうち漏れの確認ができないのでお気を付けください。



