医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 松井院長 | 濱本医師 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 |
診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。
医療脱毛で肌が綺麗になるの?
医療脱毛では、レーザーが毛に反応して毛根に作用し、施術を重ねることで毛が減少していきます。
これにより、毛穴が目立ちにくくなり、なめらかな印象の肌が期待できます。
毛が減ることで変わる肌の見え方
ワキや脚などでは、毛そのものや剃ったあとの毛が目立ちにくくなることで、肌がなめらかに見えると感じる方がいます。顔では、産毛が減ることで化粧のりの変化を感じる場合もあります。こうした見え方や感じ方には個人差があります。
ただし、医療脱毛は毛穴をなくす施術ではありません。毛穴の開きや黒ずみ、肌の凹凸などには毛以外の原因もあるため、脱毛ですべて改善するとは限りません。
自己処理の負担が減ることと、肌トラブルの治療は別です
毛が減って剃る機会が少なくなれば、自己処理による刺激を減らしやすくなります。一方、医療脱毛そのものによって一時的な赤みやひりつき、毛穴の炎症などが生じる場合もあります。「脱毛すれば肌荒れが起きなくなる」ということではありません。
ワキ・顔・脚など、気になる部位ごとに検討しましょう
ムダ毛が気になりにくくなると、衣服を選ぶときや日々の身支度で、お手入れの負担が軽くなったと感じることがあります。ほかの部位も希望する場合は、部位ごとの毛質や肌状態、必要な費用を確認して検討しましょう。
脱毛後も、保湿と日焼け対策は必要です。別の美容施術や肌のトリートメントを希望する場合は、脱毛と同時に受けられるかを事前に確認してください。
顔脱毛と毛穴・黒ずみについては以下記事をご参照ください。
「顔の医療脱毛で毛穴はなくなる?黒ずみ・開き・いちご鼻への効果」
医療脱毛で肌荒れも少なくなる?
カミソリ・毛抜き・除毛剤・家庭用機器などの自己処理は、いずれも一定の刺激を与え、赤み・乾燥・毛孔の炎症などにつながることがあります。
医療脱毛により自己処理の頻度が減ると、日常の刺激を抑えやすくなり、結果として肌トラブルの予防が期待できます。
肌荒れを繰り返しているとシミや皺の原因にもなりやすいので、日々の肌への負担を減らせる医療脱毛は健やかな肌状態を保ちやすくなるでしょう。
医療脱毛にかける費用は結構安いもの?
施術費用は、1回当たりの費用だけでなく、施術回数や照射部位によって異なります。
自己処理は続けていく必要がありますが、長期的に見れば、医療脱毛によって自己処理の頻度が減ることで、時間的な負担や消耗品にかかる費用を見直せる場合があります。
医療脱毛は費用感が高く感じられることもありますが、診察・カウンセリング時に肌状態やご希望を確認し、回数・期間・費用の目安をわかりやすくご案内します。
効果や満足度の感じ方には個人差がありますので、ご不安な点は無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |