アイプチのかぶれ ・ どんな人が腫れやすいのか その2

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。

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診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。

どんな人が腫れやすいの?シリーズ。
アイプチのかぶれがある人は腫れが出やすいです。
あと、やや内出血しやすい。
アイプチを使用するのをストップすれば、かぶれがおさまってしまうし
続けるとよりかぶれがひどくなってしまうので
早期に手術に踏み切ってしまう、という手もあります。
この場合も なるべく細かな作業でワザを駆使して「腫れない手術」を目指していくしかありません。
実際 かぶれているのに使い続けると
皮膚がごわついて、硬くなってしまったり
どんどん伸びてしまってたるんだようになってしまったり。
あんまり皮膚が伸びてしまうと、戻らないので注意!です。
あと、皮膚だけならまだしも、まぶたを開くための筋肉の機能にも影響を与えるケースもあることがわかっています。
こうなってしまうと目自体の開きが悪くなり、かなり目が小さく見えるようになってしまうので、埋没法では補えなくなってしまいます。
取り返しのつかないことになる前に、かぶれのサインがあったり、かぶれをくりかえしている場合には使用中止をおすすめします。
ただ、埋没法手術ではできないような豪快なラインをうまくアイプチ等で作っている人もいますよね。なかなか代用は難しいので、どうしても使用し続ける、という人は自分の肌に合うタイプを探すしかないです。

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

2000年山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務
2003年ユーロクリニーク 入局
2006年湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任
2011年ドクター松井クリニック 院長 就任

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