甲状腺疾患があっても脱毛を受けられる?ドクター松井クリニックへご相談ください

甲状腺疾患をお持ちの方の中には、脱毛を受けてよいか不安を感じ、施術をためらっている方もいらっしゃいます。

特に女性に多い甲状腺疾患は、20代など若い世代でみられることもあるとされています。脱毛を検討している中で、この疾患を理由に迷っている方も少なくないのではないでしょうか。

今回は、甲状腺疾患があると脱毛ができないのか、という疑問についてくわしく解説します。

甲状腺疾患があると脱毛できない?

脱毛が甲状腺疾患の原因になったり症状を悪化させるという因果関係は認められていないため、甲状腺疾患があると脱毛できないというわけではありません。

ここでは甲状腺疾患があると脱毛できない理由や、脱毛可能なケースについてくわしく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

甲状腺疾患で脱毛できないケースとは

甲状腺疾患では、ホルモンバランスの変化により皮膚が乾燥してダメージを受けやすい場合があり、施術にあたっては医師による肌状態の確認が望ましいとされています。

また、甲状腺の手術後すぐの時期や、甲状腺ホルモン値に大幅な異常がある場合、むくみや全身の症状が強い場合、治療薬の種類や使用状況によっては、施術を控えたり条件を調整したりすることがあります。症状や治療内容、使用している薬については、必ず詳細を医師にお伝えください。

ドクター松井クリニックの甲状腺疾患への対応とは

ドクター松井クリニックでは、甲状腺疾患をお持ちの方にも安心して医療脱毛を受けていただけるよう、診察から施術後のケアまで体制を整えています。

医師による事前診察とオーダーメイド脱毛プランのご提案

甲状腺疾患は、治療歴や現在の肌・ホルモンの状態が一人ひとり異なります。ドクター松井クリニックでは、契約前に松井院長がカウンセリング・診察を行い、肌の状態やご病歴を確認したうえで、施術の可否と照射計画をご提案します。

院長の指示のもと、女性看護師が施術を担当します。当日の契約は不要で、無理な勧誘もありません。

医療脱毛のメリットだけでなく、起こりうるリスクとその対応についても包み隠さずご説明します。甲状腺疾患をお持ちの方も一律にお断りすることなく、お一人おひとりの症状や皮膚状態を診察したうえで判断します。

テスト照射の無料実施

痛みや肌が弱いなどでご不安な方は、無料のテスト照射(テストショット)が可能です。当日に小範囲で実施し、照射直後の肌や毛の反応を確認して、本照射(施術)が可能かどうかを判断します。

初めの段階で不安要素を解消しておくことで、納得したうえで安心して医療脱毛を受けていただけます。

ライトシェアデュエットを使用した丁寧な照射

当院では熱破壊式ダイオードレーザー「ライトシェアデュエット」を使用しています。大小2種類のヘッドを使い分け、肌質・毛質やその日の肌状態に合わせて出力を細かく調整します。

小さなヘッドを使うことで、甲状腺周辺の敏感な部位を避けながら、照射できる範囲を細かく脱毛することが可能です。

追加料金なしのアフターフォロー

肌トラブル時の診察・お薬、打ち漏れ(照射漏れ)の再照射は、すべて無料で対応します。施術中に気になる症状があった場合はもちろん、帰宅後や数日後の症状についても、必要に応じて診察やお薬の処方などのアフターフォローを無料で行います。

医療脱毛に関するご不安やお悩みは、ドクター松井クリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。