医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
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| 松井院長 | 濱本医師 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 |
診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。
皆さんは、脱毛の種類をご存じでしょうか。医療脱毛などはよく知られていますが、ここではサロンやクリニックで受けられる施術方法をご紹介します。脱毛方法は大きく分けて次の3種類です。
- ニードル脱毛
- フラッシュ脱毛
- 医療脱毛
ニードル脱毛
ニードル脱毛は、毛穴一つひとつに細い針(ニードル)を差し込み、微弱な電流を流すことで毛根にダメージを与え、発毛組織を破壊する脱毛方法です。電気の熱を利用して毛穴周囲の組織を破壊することで、毛の再生を防ぎます。
医療脱毛やフラッシュ脱毛が登場する前は、ニードル脱毛が脱毛法の主流でした。現在でも、長期的な減毛を目的として選択される方法の一つです(効果の感じ方には個人差があります)。
ニードル脱毛は毛を一本ずつ処理するため、広範囲の脱毛に非常に時間がかかります。そのため全身脱毛などには不向きで、施術完了までに長期間を要します。
<推奨の脱毛部位:ワキ、顔のパーツ、男性のヒゲなどコンパクトな部位> また熟練された技術が必要不可欠なため「値段も高くなってしまう」点も挙げられます。
そして、最大の欠点が、3種類の脱毛方法の中で一番「痛みが大きい」という点です(痛みには、個人差があります)。痛みに耐えられず、途中で断念してしまう方もいらっしゃるそうです。
フラッシュ脱毛
フラッシュ脱毛は、光脱毛、IPL脱毛、プラズマ脱毛など様々な名称で呼ばれていますが、これらはすべて同じ脱毛方法を指します。
複数の波長を合わせた光(フラッシュ)を肌に照射し、毛の黒い色素(メラニン)に反応させることで毛根にダメージを与えます。永久脱毛ではなくあくまで毛の成長を遅らせる減毛・抑毛を目的としています。
施術部位に光を当てるだけの為、難しい技術が必要ないので「低価格」で受けることができます。また一度に光を照射でき、広範囲を施術できる為、施術後のムラが出ないのも魅力です。ただ、回数を重ねる必要がある為に最終的には高額になる可能性があります。
<推奨の脱毛部位:背中、腕、足など>
医療脱毛
医療脱毛は医療機関でのみ扱える「レーザー」機器を用いて、長期的な減毛を目的とした施術を行います。レーザーが毛のメラニン色素に反応し、毛根や毛を生成する細胞に熱ダメージを与えることで効果を発揮します。
高いエネルギー出力が可能で、全身の幅広い部位で脱毛効果が期待できます(効果には個人差があります)。
<推奨の脱毛部位:全身、ハイジニーナ(VIO)など、まとめて脱毛したい人向け> ニードル脱毛と同様に、熱によるダメージで毛の細胞にはたらきかけ、新しい毛が生えにくい状態を目指す方法です。
医療脱毛に関するご不安やお悩みは、ドクター松井クリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |