ブラジリアンワックスと医療脱毛の違い

ブラジリアンワックスって何ですか?

脱毛の自己処理方法は、いくつか種類があります。
毛抜き、カミソリ、シェーバー、脱毛クリーム、ワックス・・・
どれも何十年も前、脱毛を店でやり始める前からあった方法ばかりですが。

ところで、最近「ブラジリアンワックス」っていう言葉を耳にすることが多くなりました。
「これって、ブラジル製のワックスなの?」って思いますが、ブラジリアンワックスというのは、特にデリケートゾーン、VIOゾーンのワックスを使った自己処理脱毛のことをそう呼んでいるみたいです。
下着のTバックの発祥がブラジルだという説から、このような名前がついたみたいですね。

ブラジリアンワックスの使い方

呼び名をこのように呼ぶだけで、方法としてはワックスを使った自己脱毛なんですが、ワックスを使うと脱毛クリームやシェーバーよりも除毛効果が長続きします。
脱毛をする時は、脱毛する場所を出来るだけ清潔にして、水分を綺麗に拭き取った状態でワックスをつけます。
毛は5mm~1㎝ほど残しておくと、脱毛が上手くいきます。
お肌にトラブルがある場合は、使用を控えて下さいね。
最近では、デリケートゾーンの脱毛の手順をDVDにしてワックスと一緒に販売しているところも多くなっています。

VIO医療脱毛とブラジリアンワックスの違い

ブラジリアンワックスでVIOを自己処理するメリットは、コストを抑えられることと、急ぎの処理に向いていることです。ただし効果は一時的で、上手に処理しても2週間ほどで毛が表面に見えてきます。

一方でVIO医療脱毛は、ワックスのようにすぐ処理できるわけではありませんが、医療機関でのレーザー照射により、毛が再生しにくい状態をめざせます(効果のあらわれ方には個人差があります)。

医療脱毛に関するご不安やお悩みは、ドクター松井クリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。