医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
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| 松井院長 | 濱本医師 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 |
診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。
医療脱毛を始める年齢はどう考える?
医療脱毛を受けられるかは、保護者の同意の有無だけでなく、肌の状態や成長の段階、ご本人の希望を確認して判断します。お子様の脱毛を検討する際は、年齢の目安と実際の施術可否を分けて考えましょう。
子供が脱毛に関心を持ったときに確認したいこと
お子様が毛の濃さを気にしている場合は、まず、どの部位を、どのような場面で気にしているのかを聞いてみましょう。保護者だけで施術を決めたり、一律に否定したりせず、お子様自身の希望を確認することが大切です。
年齢だけでなく、成長や肌の状態から検討します
当院では、小学生のお子様の脱毛についてもご相談をお受けしています。ただし、思春期前に毛が減っても、その後の成長に伴って再び毛が濃くなる場合があります。おおむね15歳・高校生くらいを検討の目安としてご案内していますが、これは一律の受入下限年齢ではありません。
肌の状態、成長の状況、脱毛を希望する理由、痛みへの不安を確認し、施術するか、時期を待つかを個別に検討します。
自己処理の方法も確認しましょう
施術を受けるまでの間も、赤みや傷が出るような自己処理を続けないことが大切です。毛抜きや除毛クリームを「子供には安全な方法」と決めつけず、肌に負担の少ない方法を診察時に確認してください。医療脱毛を始める場合は、毛を抜く処理を避けるなど、施術前の指示に従ってください。
同意と費用、通院の負担を親子で確認します
18歳未満の方が施術を受ける場合は、保護者の同意が必要です。カウンセリングのみであれば同意書は不要です。施術を申し込む前に、必要な回数や費用の見通し、通院の予定、ご本人が無理なく受けられるかを親子で確認しましょう。
早く始めることだけを優先せず、ご本人と保護者の双方が説明を理解してから判断してください。
未成年の同意書と手続きについては以下記事をご参照ください。
「19歳の脱毛は同意書なしでできるの?入手・記入方法なども併せて解説」
医療脱毛を始める時期は、本人の希望と生活に合わせて
早く始めることだけを優先せず、本人が毛についてどのように悩んでいるか、施術の内容を理解しているかを確認しましょう。通院や費用が負担にならないか、学校生活や部活動との両立が可能かも検討します。
肌の状態によっては施術を見合わせたり、部位を分けて進めたりする場合があります。保護者の希望だけで決めず、本人が納得したうえで開始時期を相談してください。
年齢だけで脱毛の仕上がりは決まりません
仕上がりや必要な施術回数には、肌質・毛質・部位などによる個人差があります。成長に伴って毛の状態が変わることもあるため、若いうちに施術を受ければ将来も毛が生えない、という保証はありません。
年齢だけで判断せず、診察で現在の状態と希望を確認し、通院の間隔や今後の見通しを相談しましょう。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |