乳輪周りの医療脱毛は慎重に
乳輪周りの医療脱毛は、色素が濃く、デリケートな部位になるため、慎重な施術が必要です。
医療脱毛では、乳輪の色素部分の周囲を照射することがほとんどです。乳輪自体は色素が濃い部位にあたり、やけどのリスクが高いため、通常は照射することができません。
乳輪内の毛がどうしても気になる場合は、針脱毛が確実な方法となります。ただし、痛みが強いことと費用が高額であることがデメリットです。
ドクター松井クリニックでは、乳輪とその周辺部で肌色に差があるため、乳輪周りの色素沈着に合わせて出力を細かく調整し施術をしています。
乳輪周りの脱毛はやさしい器具を利用
乳輪周りの脱毛で最も気をつける必要があるのは、刺激を与えないことです。
刺激を与えることによって黒ずみが発生したりすることがありますので、そのリスクを解消することが乳輪周りの脱毛において注目すべきポイントです。
カミソリを利用する際には、安全装置がついているものを利用したり、肌にやさしいクリームを利用するなど、傷つけた刺激したりすることが極力ないように注意することが重要です。
注意して行っていけばそれ程難しいことではありませんので、自分で行っていくことは十分に可能です。
乳輪周りの脱毛はクリニックがおすすめ
乳輪周りの脱毛を自分で行うのが怖いという方もいると思いますが、無理な自己処理で肌を傷つけるのは避けたいところです。
ドクター松井クリニックでは、契約前に松井院長がカウンセリング・診察を行い、肌の状態を確認したうえで照射計画をご提案します。施術はすべて女性看護師が担当し、独立空調の完全個室で行います。
乳輪周りは色素が濃くデリケートな部位のため、肌色の差に合わせて出力を細かく調整しながら施術します。
効果の感じ方には個人差がありますので、気になる方は無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。