医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
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| 松井院長 | 濱本医師 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 |
診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。
産毛についても医療脱毛を検討できます。ただし、産毛は太く色の濃い毛と比べてレーザーが反応しにくく、同じような効果を得られるとは限りません。毛の色や太さ、部位、肌の状態を確認して、照射の可否と進め方を判断します。
医療脱毛の効果は毛質と部位によって差が出る
医療レーザー脱毛は、毛のメラニンに反応する光の熱を利用します。色が薄く細い毛は光を吸収しにくいため、太く色の濃い毛に比べて効果を感じにくいことがあります。背中・二の腕・お腹まわりなど、産毛の多い部位では特にこの違いを確認する必要があります。
出力を高くすれば必ず十分な効果が得られるわけではありません。肌への熱の影響ややけどのリスクも考慮し、照射範囲や出力は肌と毛の状態に合わせて判断します。
当院の産毛への対応と使用する脱毛機
ドクター松井クリニックでは、熱破壊式ダイオードレーザーの「ライトシェアデュエット」を使用しています。大小2種類のハンドピースを、部位や肌・毛の状態に合わせて使い分けます。
大きいハンドピースには吸引機能があり、小さいハンドピースは皮膚を冷却しながら照射します。顔などの凹凸がある部分では、小さい照射口を用いて対応します。これらの機能があっても、低い出力ならどの産毛にも十分な効果が出る、痛みがなくなる、というわけではありません。
顔や背中、Iライン・Oラインなども、部位名だけで毛質や効果を判断せず、実際の毛の太さ・色と肌の状態を確認します。VIOでは粘膜など照射できない部分もあるため、希望する範囲を診察時にお伝えください。
産毛の脱毛に必要な回数と施術間隔
医療脱毛は、通常、間隔を空けて複数回の施術を行います。産毛は反応を確認しながら進める必要があり、一律の回数で十分な効果が得られるとは言えません。毛質・部位・これまでの施術経過に加え、どの程度まで目立たなくしたいかによっても必要な対応が変わります。
次回のご予約は、お顔の場合は1ヶ月以上後、お身体の場合は2ヶ月以上後が目安です。施術担当者がお一人おひとりに合わせてご案内します。
施術を受けた後に再び毛が気になることもあります。すべてが休んでいた毛包から新しく生えた毛とは限らず、脱毛の効果や毛の生え方には個人差があります。気になる毛が残っている場合は、追加の照射が適切かも含めて経過を確認します。
仕上がりの希望は「薄くしたい」「目立たなくしたい」など、具体的にお伝えください。「完全になくす」ことを希望される場合も、すべての産毛をなくせるとは限らないため、期待できる変化と限界を確認してから施術を検討しましょう。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |