医療脱毛をしたいけれど、ニキビがあるためにためらっている、できないと思っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ニキビが炎症を起こしている場合は、肌の状態によって施術を控えることがあります。
ドクター松井クリニックでは、ニキビをはじめとする肌トラブルにお悩みの方にも、安全に医療脱毛を受けていただけるよう努めております。
肌の状態を診察したうえで、医療脱毛だけでなく肌トラブルへの対応もお手伝いいたします。この記事を最後までお読みになって、お気軽にお問い合わせください。
ニキビがある方でも医療脱毛はできる?
結論から述べると、ニキビがある方でも医療脱毛は可能です。
ただし、対応は肌の状態によって異なります。ニキビ跡になっている場合は通常どおりレーザーを照射できることが多く、炎症や化膿のあるニキビはその部位を避けて照射するなど、状態に応じた方法で施術を行います。
ニキビなどの肌トラブルはお一人おひとり肌の状態が異なるため、肌の状態を正しく判断したうえで、個別に施術計画を立てる必要があります。状態ごとの具体的な施術方針については、次の項目で詳しく解説します。
ニキビの原因はそもそも何?
そもそもニキビは、皮脂(皮膚のあぶら)の分泌が多いことと毛穴の先が詰まることで、毛穴の中に皮脂がたまることで始まります。
この状態が面皰(めんぽう)です。面皰の中は、皮脂が豊富で酸素が少なくアクネ菌(Propionibacterium acnes)が増えやすい環境にあります。
アクネ菌はどんな毛穴にもいる常在菌ですが、数が増えると炎症を起こして赤いぶつぶつしたにきびや膿がたまったにきびを引き起こします。
強い炎症を生じて、毛穴の周りの皮膚に障害を与えると、ケロイド状に盛り上がったり凹んだりして瘢痕(はんこん)を残します。
つまり、皮脂の分泌の過多や毛穴のつまりによりアクネ菌が増殖することで引き起こされています。
ニキビがあるけれど脱毛を受けたいという方は、肌を清潔に保ち、こまめに保湿するなどのお手入れでニキビを落ち着かせておくと、より安心して脱毛を受けやすくなります。また、食生活や睡眠の質などの生活習慣を見直すことで、肌の状態が整う場合もあります。
医療脱毛はニキビの治療に効果的
医療脱毛がニキビの状態の改善につながる場合があります。
ニキビは毛穴に皮脂や角質が蓄積し、アクネ菌が増殖することで炎症が生じる肌トラブルです。
医療脱毛の毛根にダメージを与える施術をすることで、毛の再生を抑制し、毛穴が引き締まります。ニキビの発生源となる毛穴が小さくなるため、ニキビの発生リスクが低減し、肌状態の改善につながるのです。
ニキビがある方でもドクター松井クリニックでは医療脱毛が可能
医療脱毛がニキビ改善に効果的といっても、ニキビがある肌へのレーザー照射は技術が必要です。
ニキビは肌全体の状態によって、施術方針が異なります。
ニキビ跡がある場合でもレーザー照射が可能
ニキビが鎮静化して、ニキビ跡になっている場合には通常通りのレーザー照射が可能なことが多いです。
強く色素沈着している場合は、火傷のリスクがあるため照射パワーを下げたり、一部施術を避けたりします。
化膿・炎症を起こしている場合は避けて照射
レーザー照射の際に赤く腫れていたり、化膿しているニキビに対しては、その部位を避けて施術をおこないます。
具体的にはニキビに小さなシールを貼り、レーザーが当たらないようにカバーをして施術をすることもあります。
ピンポイントに施術を避けるので、全体の脱毛効果を維持することができます。
ドクター松井クリニックの医療脱毛が安心な理由
ドクター松井クリニックでは、ニキビや肌トラブルがあっても安心して医療脱毛を受けることが可能です。
その理由は、患者様おひとりおひとりの肌の状態に適した脱毛の施術計画と、最新脱毛機の導入、医師と看護師の医療技術に自信があるからです。
順に詳しくご説明いたします。
施術の契約前に医師がすべての患者様の診察・面談を実施
当院では、ご契約前のカウンセリングの段階で、全ての患者様に対して医師が診察をおこなっております。
その方自身のお肌の状態を把握していないと、患者様に最適な治療を提案するのは難しいためです。
ニキビや肌トラブルの状態もしっかり確認させていただいたうえで、カウンセリングをおこないます。
医療脱毛のメリットやデメリットも包み隠さずお話しして、納得した状態でご契約に進むことができるように心がけています。
もちろんその場で決める必要はありませんし、診察もカウンセリングもすべて無料でおこなっておりますのでご安心ください。
疑問や、ご不安なこと、何でもお気軽にご相談ください。
医療レーザー脱毛器で肌状態にあわせた微調整が可能
ドクター松井クリニックではライトシェアデュエットという医療レーザー脱毛機を導入しております。
熱破壊式という方式の、毛を生やす「毛母細胞そのもの」を破壊するしくみの医療レーザー脱毛機です。
また、毛の生える箇所そのものを狙うので、脱毛効果の高い医療レーザー脱毛機です。
ライトシェアデュエットは照射パワーを細かく調整できることが利点のひとつで、当院ではその箇所の肌の状態にあわせつつ、効果の出やすいパワーでの施術をしていきます。
また大小異なるヘッドを使い分けることで、照射範囲を自在に調節することができます。
これらの機能を扱うために脱毛専門の技術を持つ看護師が、医師の指示のもと責任をもって施術をしています。
すべて無料のアフターケアと安心保証をご提供
医療脱毛の直後は肌のバリア機能が一時的に低下するため、赤みや乾燥が生じることがあります。
また、レーザーの照射後は、ダメージを受けた毛母細胞からポロポロと毛が抜けていくことがあります。
毛が抜けていく過程で、菌が入り込んで炎症を起こす、毛嚢炎という症状があります。
毛嚢炎を起こさないような施術後のケア方法をお伝えしますが、万が一炎症をおこしてしまったときは診察や抗生剤の内服が必要です。
そういった肌トラブルの対応や、薬の処方も院内ですべて完結しており、追加料金は不要です。
最後まで責任をもって、効果的な医療脱毛を施術することをお約束いたします。
ニキビや皮膚トラブルがあってもドクター松井クリニックへご相談ください
ニキビや肌トラブルの重症度や、それに対する適切な対応は非常に個人差があります。
自己判断やインターネットからの情報だけではなく、実際に医師が皮膚を診察することで、具体的な医療脱毛の方法やスケジュールを検討することができます。