医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
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| 松井院長 | 濱本医師 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 |
診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。
今日はちょっと番外編かな…
時々聞かれる質問。
「二重まぶたの手術は何歳くらいから可能なのか?」
極論で言えば何歳でも出来ます。
やるだけなら。
でも切開法はある程度顔の成長がおさまってからがいいです。
できたら成人後。女性だったら18歳くらい~でしょうか。
(ほんとに細かいことまで言えば、22~23歳くらいまで待つと、まぶたの上の脂肪の状態がある程度落ち着くのでいいにはいいです。)
あまり成長していない状態で大きく切ると、傷の部分は伸びにくいので不利なのです。
じゃあ埋没法は?
ここが難しい。
成長段階の場合、成長の過程で元に戻りやすいですし
10代は脂肪が多い時期でもあるので、元に戻りやすい人も多いのです。
ただ、10代中盤以降であれば、診察の上でラインが可能であれば、手術自体に問題はないでしょう。
しかしながら..
あまり小さい子になると、
動いてしまったり
注射が怖くて力が入りすぎてしまったり
というのも考えられ、安全ではないかもしれません。
小さい子はまだまだ様子をみて成長を待つのがいい、と僕個人は思います。
その子に意志があるかも疑わしい。
僕は、「自分が本当に実現したいと願っている」という意志が一番大事だと考える。
だから親が無理に言い聞かせたり、勝手に決めたりという場合は手術は断ります。
「しっかりと自分で考えて決断すること」
こういった手術にはそこが必要です。
それにはきちんとした判断力のある年齢になるまで待つ必要がある。
それが「何歳から可能なのか?」の答えだと思います。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |