医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
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診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。
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今回のお写真の患者様は
以前他院で埋没法を受け、その修正を希望してご来院されました。
前の手術のときはかなりの腫れがでてしまい
目が開けづらくなってしまい
ずいぶんつらい思いをしたそうです。
(注! ~次の二枚は他院での手術後です~ )
この方が、前回の手術のあと家に帰って自分で撮ったという写真を送ってくれました。

せいいっぱい目を開けてもこのぐらいしか開かなかったそうです。
ガチャピン状態の写真、といってよいでしょう。
すごくつらかったけど、泣いたらもっと腫れてしまう、と思って耐えたそうです…

内出血も多くでています。
腫れ、内出血は引くのにはだいぶ時間がかかったとのこと。
腫れが引いて落ち着いてみるとある程度のラインになったのですが
ラインの細部が気になったり
糸のひきつれが気になったりで修正したい、考え
気になる部分の糸を取ってもらおうとして
前に手術を受けた場所で糸取りをしてもらったらうまく取れなかったそうで
ブログを見て当院に来てくださり
カウンセリングでよく話し合って、手術を計画しました。
手術前のお写真です。ここからはやっと当院でのお写真です!

悪くないラインですが
本人の気になるポイントとしては
右目の外側が広いこと、左目の内側が狭いこと、という左右差です。
あとは左右共に一箇所ずつ糸をつけた場所が気になる(ややひきつれる)ということで糸取りも行いました。
手術が終わってからすぐ、のお写真も掲載していきます。

ちょっとわかりにくい変化かもしれませんが
右目は外側を少しだけ下げ、左目は内側を調整し、なだらかなラインになるようにし
左右差を減らすようデザインし埋没法を行いました。
あとは糸取り。
他院の糸取りは難しいのですが、今回はなんとか腫れを抑えて短時間で糸が取れました。
糸取り+埋没法なのでやや腫れが増えた、といってもこのくらいで収まったので
手術終了して鏡を見たときには、ものすごく喜んでいただけました!
さすがにこちらも感激です。前回とは全く違った結果だったわけですね。
術前術後の変化自体は非常に細かなものですが
満足度は非常に高かった、ということです。
多少の腫れがあっても、有効な変化がご本人に伝わったのです。
前回の記憶があるので
手術に臨むにはかなりの勇気が必要だったことと思います。
その恐怖をのりこえたからこそ
つかむことができた喜びなので、感慨深かったのではないでしょうか。
頑張りましたね!
その勇気に心から敬意をはらいます。
PS
拍手コメントへの返事です。
>niさん
リスクは少ないと思いますが
小さいほうの目だけにとどめておいたほうがよいのではないかな、と思います。
そこであわせていくことで様子をみていく、というのがいい方法でしょう。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |