蒙古ヒダの強い例

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。

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診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。

今回は目頭切開のお写真。
蒙古ヒダの張りがわりと強い例です。
まずは手術前を見てみましょう。

目頭側に蒙古ヒダ、わかりますか?
ヒダが張っていて目頭側の白目が少し隠れているわけです。
目頭の形を整え、隠れている部分を出していく
それが目頭切開です。
1か月後のお写真を見てみましょう。

極端に引っ張るような手術ではなく
こうして形を整えたわけですね。
隠れている部分はだいぶ変わったのがわかります。
目頭切開を行ったときの特徴としては
○目と目の間の距離が近くなる
○目頭側がシャープになる
といったものがあるため
かわいい系→美人系の印象の変化を遂げる、と言えます。
その点は術前、術後の目の雰囲気を見比べ
どちらの方が自分が好きか
どちらの方が自分に似合っているか
そこを考えてみて
術後の目のタイプが自分の趣向に合う、というときには
手術を計画するのが良いでしょう。
まだ傷は赤みがありやや目立つので
すこし長く様子を見ていく必要があります。
うまくメイクを施して隠していくのがよいですね。
傷は少し残る場合もあり
そういったときには後での処置が必要になるケースもあります。

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

2000年山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務
2003年ユーロクリニーク 入局
2006年湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任
2011年ドクター松井クリニック 院長 就任

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