医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
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診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。
今回は片目の施術。
狭いラインを広げ、反対の目に合わせていくパターンです。
このブログでも時々載っていますね。
まずは手術前です。

見てすぐわかるように
右<左の幅ですね。
人間左右で全く対称ではなくて当たりまえなのですが
差が多少目立つときは
その差を埋め、バランスを取るという手もあります。
可能な範囲でそれを行ってみましょう。
右目に埋没法を行いました。
手術直後のお写真です。

上の写真よりもすでにバランスが取れていますね。
微妙には腫れていますが、かなり少ないです。
片方だけの施術だと
もう少し腫れが出ることが多いのですが
この患者様の場合
目を開ける能力が強い(=目を開いた時の目が大きい)ので
糸をつけたとき、やや目が重くなって開きが弱くなるという現象が出にくい
そういった点によるものが大きいです。
直後の下垂が出にくいわけですね。
(よくよく見ると、右の目頭側は少しだけ下垂があるかな?というくらい)
少し時間が経てば
更に滑らかになって落ち着いていきます。
ということで
最後は1週間目のお写真です。

細かく見ていけばラインに差はあるかもしれません。
でもそれを言ったら、目の形にも細かい部分では差があるかもしれません。
左右差はほぼ無し、と言ってしまってよいと思います。
バランスが改善されましたね。
先ほども書いたように
片方の施術は、もう少し腫れが目立つ場合が多いかもしれません。
ただ、日を追って落ち着いていくので
そこは心配しすぎず、頑張っていきましょう。
両目共に施術を考えているとき
片目ずつ行って
ばれにくいようにしたい、という考えの人は結構多いのですが
そういった場合は
両目同時に行った方が目立たない事が多いです。
たいていのケースで、腫れは左右似たように出るので
かえって目立たない、というわけです。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |