昔に比べてラインが狭くなってしまった

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。

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最近の記事はお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
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今回はほんの少しだけ広げた例です。
いろいろな悩みの人がいます。
昔に比べて、ほんのちょっとなんだけれどもラインが狭くなってきて気になる、という人は多いです。
わずかなのでしょうが、まぶたの皮膚がたるんできた、というパターンです。
埋没法でラインを広げることによって
少しだけ時間を巻き戻すような効果を生み出してみましょう。
まずは手術前から。

こう見るとごく普通にいいラインの目です。
埋没法を両目に行い、広げていきましょう。
手術直後のお写真です。

少しだけラインが広くなっています。
目立つ腫れは全くなく、非常にいい感じ。
狭くなってきた、という人にとっては
こうやってラインが広がることは、変化幅の大きさ以上に意味があることなのではないでしょうか。
最後は1週間目です。

微妙な腫れ等落ち着き、大きな変化ではなくともしっかりとラインが生まれ変わりました。
2枚目のお写真とあんまり変わらないは変わらないですが
でもやっぱりナチュラルに落ち着きました。
1枚目と比較して
ライン幅の差は大きくはないものの
確かな変化がみられています。
ちょっとたるんできたかな?と思っても
周りの人には何も変わらない、なんて言われてしまったり。
そういったちょっとの差は
こういうかたちでラインを広げることで
目をさらに若々しくしていくことが可能、ということです。

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

2000年山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務
2003年ユーロクリニーク 入局
2006年湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任
2011年ドクター松井クリニック 院長 就任

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