目頭切開の傷 半年経過の例

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。

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診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。

ドクター松井クリニック 院長の松井です。
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最近の記事は施術例のお写真が多いですが、過去記事は腫れ・痛みを減らすためのテクニック解説などのお話しが主です。
興味ある方は是非読んでみて下さい。
質問・相談などなどは drmatsui@hotmail.co.jp までお送りください。
目頭切開のお写真で
時間の経過した例で傷がどんな感じなのかな?というのを見てみましょう。
まずは手術前から。

両側の目に目頭切開を行っていきましょう。
抜糸時のお写真です 5日後ですね。

大きく変化をさせた例ではないので
少しわかりにくいかな?というところですが
細かく比べるとやはり変化がわかります。
目頭側の白目お面積が大きくなっています。
傷は赤いですね。しばらくは赤みがあります。
この傷が時間を経てどうなったか・・・
ということで6カ月目、半年経過した時点での傷のお写真です。

あまり傷はわからないです。
写真が赤っぽく写ってしまっているのですが
もう赤みも無くなっています。
人によっては少し赤みが残ったり
もうしばらく続く、という人もいるのですが
メイクでうまく隠していくことで対処していく必要があります。
↓ほかにも長期的な経過で傷を見てみたい方は
傷の経過の症例1 ここをクリック
傷の経過の症例2 ここをクリック
いずれも目頭切開の傷の経過 長期的な経過を見ています。
参考にしてみてください。

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

2000年山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務
2003年ユーロクリニーク 入局
2006年湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任
2011年ドクター松井クリニック 院長 就任

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