1年半たった目頭切開の目。

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

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しばらく切開のことを書き続けましたが・・
今回は目頭切開の長期経過写真です。
目頭切開後の年月が過ぎてからのお写真集、長期経過シリーズはこのブログでも最も人気が高いもののひとつ。
目頭切開の傷跡が気になる方には参考になるかな、と。
では実際にお写真で比較してみます。
上が手術前
下が約1年半後
いずれもすっぴんの状態です。
(アフターのお写真の目にはエクステはついていますが)

横方向への確かな変化がわかりますね。
美人系の印象への変化、とも言われるのもわかる感じ。
蒙古ヒダの軽減、という点では
実際の目を見るとよりわかりやすいです。
蒙古ヒダがあると、隠れた部分が多くなり、どうも立体感がある、というか。
なんかうまく表現できないんですが・・
目頭切開を行うとその部分が違ってきます。
写真だと、手術後でもなんかヒダがあるように見えるような見えないような?なのですが
実際には大きな違い(細かいけど)があるのです。
手術によってできた傷跡もわかるような?わからないような?
手術をした、というのを言われていなければ
まずふつうはわからないと思います。
すっぴん、メイクで隠していない状態でこういった感じ。
1年半も経過しているので完全に落ち着いている、これ以上の変化はないだろうというところですが
良い感じなのではないでしょうか。
傷跡はしばらくは赤いのでメイクは必須となるかと思います。
1か月でチェックした際にすでに赤みがほとんどない人も中にはいます。
かと思えば、1年くらい赤みがある人もいるし
多少赤みが残ってしまうケースもあるかもしれませんが、そこまでいくとごく少数です。
3か月から半年くらいは赤みがある、というパターンが多いと考えています。
メイクの力を借りつつ、乗り越えていきましょう。

松井 彰一郎 まつい しょういちろう

ドクター松井クリニック 院長

2000年山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務
2003年ユーロクリニーク 入局
2006年湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任
2011年ドクター松井クリニック 院長 就任

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