医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
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今回は目頭切開。
目頭切開の効能、横方向への目の拡大がはっきりとわかりやすい例です。
まずは手術前から見ていきます。

蒙古ヒダが見受けられますが
やや目頭側の粘膜部分には差があります。
これは蒙古ヒダのつっぱりの差というよりは
もともとの粘膜部分の面積の差かな、と感じます。
その点はさておき
目頭切開を左右の目に行い
隠れている目の部分(白目部分、赤い粘膜部分)の出ている面積を広げていきます。
当ブログでよく、目頭切開の程度は調節できる、と書いていますが
けっこうしっかり目の変化を実現すべくデザインし
実際に施術を行っていきました。
手術から1か月目の画像です。

蒙古ヒダがなくなり、目の横方向への拡大が明らかですね。
メイクの効果ももちろんありますが
目が大きくなった、というのは強く伝わってきます。
しっかりした変化を実現する、と上記した通り
上下のお写真を比較して、わかりやすいですね。
僕のブログで症例写真をどんどん見ていくと
ほんのちょっとの変化の人もいるし
大きめの変化の人もいることに気付くと思います。
その調節はニーズしだい。
どんな変化を起こすことができるのか?は
カウンセリング時に確かめていきます。
ここまでの変化が可能だ、という限界も示すことができ
元々の目の形(0%)から
変化の限界の目の形(100%)まで
この0~100%の間のどこか、という変化をつけることが出来るのが目頭切開と言えます。
どのくらいの変化が良いのか、をしっかりと検討していくことが重要ですね。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |