医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
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| 松井院長 | 濱本医師 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 |
診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。
自己処理と臭いの関係性
よく自己処理を行うと臭いがきつくなると言われます。
特によく言われる箇所として、脇があります。
脇の場合は、脱毛の自己処理を行わなくても、臭いに悩んでいる人が多く、臭いやすい場所と認識しておいて間違いないでしょう。
では、この臭いの原因は一体なんなのでしょうか?
一般的なワキガと言われるものは別ですが、自己処理によって臭うようになるのは、雑菌が原因です。
つまり、自己処理によって脇に傷がついてしまい、その後のアフターケアをしっかりと行わなかったために、雑菌が入りそれが臭うようになってしまったのです。
つまり、自己処理が臭いを生み出すのではなく、自己処理によって傷つけてしまう可能性があり、その後のケアをしっかりと行っていないために雑菌が入り、臭いがするようになるということです。
自己処理もきっちりと対処すれば問題ない?
適切にケアをすれば、においが気になるリスクは下げられます。ただし脇は清潔を保ちにくく、完全なケアが難しい部位でもあるため、根本的には自己処理で肌を傷つけないことが大切です。
自己処理が難しい場合は、クリニックなどの専門機関での処理を検討する方法もあります。脇のにおいは一度気になり始めると続くこともあるため、まずは清潔な状態を保つことを優先するとよいでしょう。
自己処理はとにかく傷つけないこと
自己処理で最も大切なのは、とにかく肌を傷つけないことです。傷つけることが少ないほど、雑菌が入って臭いが気になるリスクも下がります。
傷つけた後のケアは自分では難しい面もありますので、まずは傷つけないこと、それが難しいなら専門機関を検討する、と考えておくとよいでしょう。脇だけでなくデリケートゾーンも、清潔な状態で処理を行わないと感染症などのリスクがあるため注意が必要です。
自己処理でのお悩みは、ドクター松井クリニックの無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
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| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |