医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 松井院長 | 濱本医師 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 |
診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。
医療脱毛は間隔を空けて施術を進めるため、その間にも自己処理が必要になることがあります。肌への負担を抑え、次の照射に備えるために、処理方法とタイミングを確認しましょう。脚の肌荒れが気になる場合の注意点もあわせて説明します。
医療脱毛期間中の自己処理は、抜かずに剃りましょう
毛抜きやワックスなど、毛を根元から抜く処理は、施術の2週間前から脱毛終了まで避けてください。毛を抜くとレーザーが反応する毛がなくなり、脱毛効果に影響するためです。すでに抜いている場合は、最後に処理した時期と部位をお知らせください。2週間経過していても、毛の生え方や肌の状態によっては照射時期を調整します。
施術後に残って見える毛も無理に引き抜かないでください。自然に抜け落ちるまでの期間には差があり、見た目だけで脱毛の効果を判断できるわけではありません。
施術の前日から当日の朝までに、剃毛をお願いいたします。自己処理には、電気シェーバーなど肌に負担をかけにくい方法がおすすめです。
ご自分で剃れない範囲や剃り残しは、追加の剃毛料金なしで看護師が剃毛いたします。そり残しが多い場合は剃毛料金が発生いたします。ご協力をお願いいたします。
施術の合間に剃るときの注意
毛が気になる場合も、肌に赤みや痛みがあるときは自己処理を控えてください。照射後、いつから剃れるかは肌の状態によって異なります。施術時の案内に従い、症状が残る場合は当院にご確認ください。
毛をできるだけ頻繁に剃れば効果が高まる、というものではありません。刃を強く当てたり、同じ部分を何度も往復したりせず、肌に合う保湿を続けましょう。除毛クリームや家庭用の光美容器などを使用している場合も、使用時期と部位をお知らせください。
脚の自己処理で肌荒れが起きた場合
脚を剃った後の赤みやブツブツは、刃の刺激や乾燥、埋没毛などで起こることがあります。肌荒れしている部分を繰り返し剃ったり、毛を無理に抜いたりせず、肌の状態を優先してください。痛みや膿がある場合、症状が続く場合は診察を受けてください。
自己処理は、脚の肌荒れの原因の一つです。ブツブツや色素沈着がある場合も、すべてが剃り方だけで起きるとは限りません。症状がある部分を無理に処理して照射日に間に合わせようとせず、事前にご連絡ください。
毛抜きやワックスで毛を抜かない
毛を抜く処理は、レーザーが反応する毛を取り除いてしまうだけでなく、埋没毛や毛穴の炎症のきっかけになることがあります。皮膚の下に毛が見えていても、針や毛抜きで掘り出さないでください。
埋もれ毛(埋没毛)の原因と対策については以下記事をご参照ください。
刃の使い方と清潔さに注意する
当院では、施術前の自己処理に電気シェーバーをおすすめしています。カミソリを使う場合は、肌に合うシェービング剤を使い、毛の流れに沿ってやさしく剃ってください。よく剃ろうとして逆剃りや深剃りを繰り返すことは避けましょう。
石けんやボディソープで強くこすりながら剃ることは避けてください。「入浴後なら必ず安全」というわけではなく、肌の状態や刃の当て方にも注意が必要です。
切れ味の落ちた刃を使い続けず、使用後は器具を洗って乾かし、湿気の多い浴室内に置いたままにしないようにしましょう。赤みや傷のある部分は無理に剃らないでください。
生理前後や体調不良のときは肌の状態を優先する
生理前後や体調がすぐれないときに、肌の刺激や痛みを感じやすいことがあります。すべての方の抵抗力が一律に低下すると決めつけず、その日の肌と体調に合わせて判断してください。肌荒れや体調不良がある場合は、無理に自己処理をせず当院にご連絡ください。
なお、当院では生理中のVIO照射は行いません。VIO以外も体調や肌の状態を確認して判断します。
アトピーがある場合は、症状がある部分を無理に処理しない
アトピー性皮膚炎がある方は、日々の自己処理による刺激と、レーザー照射に伴う負担の両方を確認する必要があります。
アトピー性皮膚炎の方は、炎症が強く荒れている部分への照射は避けます。診察で肌の状態と使用中の薬剤を確認し、出力と照射範囲を調整して照射します。
炎症や傷のある部分を無理に剃らず、施術予定がある場合は事前にお知らせください。
アトピー肌の医療脱毛については以下記事をご参照ください。
医療脱毛後もセルフケアを続けましょう
施術当日は湯船やサウナ、飲酒、体を温める激しい運動を控え、入浴はシャワーにしてください。照射部位を強くこすらず、保湿と日焼け対策を続けましょう。処方薬がある場合は、指示された使い方を守ってください。
施術後の赤みが3日ほど経っても改善しない、熱感が続く、新たに膿を持ったブツブツができた場合は当院にご連絡ください。医療脱毛は自己処理の負担を減らせる場合がありますが、すでにある肌荒れの治療をすべて代わりに行えるわけではありません。
医療脱毛前後の自己処理とセルフケアの注意点については以下記事をご参照ください。
医療脱毛の施術前の注意事項については以下記事をご参照ください。
医療脱毛の施術後の注意事項については以下記事をご参照ください。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |