新宿ドクター松井クリニック 院長の松井です。
今回は二重まぶたの症例について記します。
細かな施術を心がけると同時に
どうしたら腫れが多くなってしまうのか?をきちんと考え
そこから逆算した手法を用いていけば
埋没法手術の腫れを減らすことは可能です。
たとえば・・
ビフォー・アフターで比較してみましょう。
上が手術前、下が手術直後です。
どうでしょうか?
この写真(下)は埋没法が終わってすぐにそのまま撮影したものです。
直後なのに、思ったよりも自然で
思ったよりも腫れが少ない、という印象を受けたのではないでしょうか。
手術で生み出したライン幅が狭い、というのが
腫れて見えにくい理由の一つでもありますが
手術直後ながら非常に良い感じです。
埋没法で腫れがゼロ、「腫れない」は存在しません。
でもゼロにどこまで近づけるのか?
もしくは多少の腫れがあったとしても
その腫れが引くのを早くするにはどうしたらよいのか?
こういった観点を主眼に僕は方法論を考えています。
きちんとした施術をしたうえで
腫れが少なく自然なラインを確立する。
大変な課題ではありますが
取り組みがいのある、素晴らしい命題です!
二重ブログのほうにもいろいろとお写真掲載しているので
ご興味ある方は是非チェックを。
↑「腫れない」に挑むブログです。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |

