新宿の医療レーザー脱毛ならドクター松井クリニック

受付:11:00~20:00 (年中無休)

0120-777-695

無料カウンセリング予約 お問い合わせ

糸による眼瞼下垂手術の手法

今回は糸による手術で
埋没法なのですが
やや目の開きも良くするような方針で行っていきます。
眼瞼下垂のある人に埋没法を無理に行うと
目がかえって開きにくくなってしまうケースもあるのですが
少し工夫したつけ方で
目の開きに支障が出ないようにしつつ
しっかりとした開きにより
きっちりしたラインも確立していく、という方法です。
まずは手術前。
手術前
やや下垂気味の目、という印象です。
目をぱっちりさせ、ラインも生み出していきましょう!
埋没法手術直後です。
直後
ほんとに微妙ですが
左目がやや開きにくくなっています。
でもそのぐらいかな。
腫れもあまりありません。
すでにけっこういい感じです。
術前の写真のところにも書きましたが
やや目の開きが重い印象があったので
少し開きやすいように調整した糸のつけ方をしています。
糸を使った眼瞼下垂の手術の応用ですね。
最後は1週間目です。
一週間
ラインができたことにより
目がずいぶん大きく見えるようになりました。
かなりぱっちりした印象になったのではないでしょうか。
このように少し目の開きが重い印象の場合には
ちょっと凝った糸のつけ方を行う場合があります。
しっかりした開きで、しっかりとした二重になれば
目はぱっちりして映えますね。
ミューラー筋という筋肉の部分にも糸をかけた方法なのですが
ミューラー筋はいわゆる挙筋、と呼ばれる上眼瞼挙筋と共に
目を開くのにかかわっている筋肉です。
挙筋の腱の膜の部分も利用しつつ
ミューラー筋部分にも糸をかけ
目の開きを調整する方法です。
場合によっては
微妙にこの手法を取り入れつつ
いわゆる挙筋法、と呼ばれる方法の変法として
施術を行ったりしています。
いずれにしても目に合わせて、ですね。

0120-777-695

受付:11:00~20:00 (年中無休)

お気軽にご相談ください。

広い受付や完全個室の待合室など、落ち着いた雰囲気の院内です。
Twitter キャンセル情報 Twitter 目頭の世界

TWITTERで予約の空き状況を随時配信!

0120-777-695

受付:11:00~20:00 (年中無休)

お気軽にご相談ください。

新宿の医療レーザー脱毛ならドクター松井クリニック

Copyright © MATSUI CLINIC.All Rights Reserved.
ページのトップへ戻る