医療脱毛の問診・診察は
院長の松井が担当します

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
※火曜日は濱本達彦医師が問診・診察を担当します。
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| 松井院長 | 濱本医師 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 | 松井院長 |
診療時間 11:00〜20:00/休診日なし。担当医は都合により変更となる場合があります。
注射のお話の続きです。
「まぶたの裏側に注射をされるのがとにかく痛かった」
という話を耳にしたことがあるかと思います。
ネットでいろいろ検索したらこの話が出てきて
裏側!?
すごく痛い!?
→怖すぎる……
となっている人も多いはず。
カウンセリングのときも、この点が気になって質問してくる人はけっこういます。
二重まぶたを作るためにはまぶたの裏側の方にも糸を通さなくてはいけないので
まぶたの部分をさわりひっくりかえし、裏側にも注射を行うのです。

ひっくりかえして…

これが裏側。
痛い、という話で言えば
実際、まぶたの裏側にそのまま注射をされるとめちゃくちゃ痛いです。
「え!?そんなの聞くとますます手術受けられない!」
というようになっちゃいますね。
でも心配ありません。
実は目薬をうまく使いながら、工夫したテクニックを使ってあげると
ほぼ痛みはなくなります。
めちゃくちゃ痛いはずの注射が無痛になってしまうのですから
このテクニックは非常に使えるものです。
(でもちょっと時間がかかるので、ベルトコンベアー式に短時間で多人数を無理やりこなさなくてはいけないようなクリニックでは難しいかもしれませんね。ここも根気!)
腫れの少ない手術、という話とは直接関係はないかもしれませんが
こんな部分にも工夫は可能なんだよ、というお話。
裏技シリーズ。
この記事の執筆者

松井 彰一郎 まつい しょういちろう
ドクター松井クリニック 院長
| 2000年 | 山梨医科大学医学部卒業/国立国際医療センター形成外科 勤務 |
|---|---|
| 2003年 | ユーロクリニーク 入局 |
| 2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長 就任 |
| 2011年 | ドクター松井クリニック 院長 就任 |