自己処理による埋もれ毛が目立ちますが、医療脱毛で解決できますか?

埋もれ毛がある場合も、肌や毛の状態を確認したうえで医療脱毛を検討できます。ただし、炎症が強い場合や化膿している場合などは、先に治療が必要になることがあります。埋もれ毛があれば必ず照射できる、医療脱毛だけで必ず解消するというわけではありません。

当院では、状態に応じて、看護師が埋もれた毛を露出させてから照射する対応を行っています。処置の必要性や照射の可否を確認しますので、ご自身で皮膚を傷つけて毛を出すことは避けてください。
医療脱毛で自己処理の機会が減ることは、埋もれ毛の予防につながる場合があります。

埋もれ毛(埋没毛)の原因と対策については以下記事をご参照ください。

埋もれ毛(埋没毛)の原因と対策

アトピー性皮膚炎がある場合は、次の点にも注意してください。

アトピー性皮膚炎がある場合は、毛抜きやワックスで毛を抜く刺激にも注意が必要です。炎症や傷のある部分への使用は避けてください。毛を抜く処理は埋没毛や毛穴の炎症のきっかけになることがあり、医療脱毛の施術2週間前から脱毛終了までは避けてください。

かきむしって出血している部分や傷がある部分には、照射しません。症状がある部分を無理に自己処理せず、治療内容とあわせてお知らせください。

アトピー肌の自己処理については以下記事をご参照ください。

アトピー肌の自己処理