新宿の医療レーザー脱毛ならドクター松井クリニック

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日焼けした黒い肌でも医療レーザー脱毛可能か

日焼けした黒い肌でも医療レーザー脱毛可能か
記事監修医師プロフィール

ドクター松井クリニック院長

松井彰一郎まついしょういちろう

2000年 山梨医科大学医学部卒業
国立国際医療センター形成外科勤務
2003年 ユーロクリニーク入局
2006年 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長就任
2011年 ドクター松井クリニック院長就任

10,000件以上の施術経験を活かし、「すべての患者様に安心して任せたいと実感していただけること」をモットーに日々施術しております。

当院の医療脱毛は、最新鋭の最新鋭のレーザー機器ライトシェアデュエットを使用し、患者様に応じて最適な照射方法や対応を日々、追及しています。

患者様のお悩みや要望に応じて、脱毛レーザー機器の出力や照射の仕方など的確に使い分け、脱毛の効果を極限まで高める努力をしています。
アトピーやニキビ、ケロイド、てんかんなど他院で脱毛を断られた方も、当院では多くの施術経験がありますので、お気軽にご相談ください。

医療レーザー脱毛中は、出来るだけ直射日光に当たらないで

夏になると、肌を露出するファッションが多くなります。
肌が直接日光にあたるこの季節、脱毛中の皆さんに是非とも注意して頂きたいことは、肌に、出来るだけ直射日光が当たらないような服装を心がけて欲しいのです。
日光が、日焼けやシミ、ソバカスの原因になることは、皆さんご存知だと思いますが、医療レーザー脱毛を受けた肌は、普段よりも水分が少なく、外からの刺激に敏感になっています。
日光を浴びることで、皮膚が過敏になって、肌トラブルが起きる可能性がもっと高くなってしまうんですね。
ですから、海に出かけて日焼けをした時、これから海に出かける予定のある人には、医療レーザー脱毛をお休みするように私達はお願いしています。

太陽の光と皮膚のトラブルについて

太陽の光は、赤外線、紫外線、可視光線から成り立っています。
太陽の光を浴びると、体が暖かくなるのは赤外線の影響、「目が覚める」 のは、可視光線の働きによるものです。
そして紫外線は、A波、B波、C波の3種類あり、A波を皮膚が浴びることでビタミンが形成される働きがあります。
このように太陽の光は、私達の体を維持する大切な働きをしていますが、反面、体に悪い影響を与えることもあります。
紫外線のB波に皮膚が反応するとメラニンを生成し防御しますが、これが日焼けの仕組みです。
A波は、B波によって作り出されたメラニンを酸化させて褐色化させる働きがあります。
日焼けをして肌が黒く変化してしまうのです。
また、A波は、皮膚の真皮層まで到達して、皮膚が作り出しているタンパク質を変性させてしまいます。
シワやタルミの原因となってしまうのです。

医療レーザー脱毛中の日焼け対策

医療レーザー脱毛を受けると、皮膚が乾燥した状態になり、普段より日光の影響を受けやすくなります。
紫外線の特徴を知ると、「シミやソバカスが増えるのがこわくて外に出られない。」って怖くなりますが、医療レーザー脱毛中は、出来るだけ直射日光を浴びないように長袖を着るか、海水浴、プールを控える程度で、普段どおりの生活をしても大丈夫です。
但し、日焼け止めクリームを塗り、入浴後にはローションで水分補給をして、出来るだけ皮膚が乾燥するのを防いで下さいね。
 
 
 
 

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