


ひげは、男性の脱毛部位で、最も人気があると言っても良いでしょう。
ひげを脱毛すると、毎朝のひげ剃りから開放されるだけでなく、清潔感のある見た目になるので、印象も良くなります。
しかし、ひげ脱毛を行ったことで、後悔した・・・というような声もあるため、施術を受けて後悔しないためにも、ひげ脱毛とはどのようなものなのか詳しく知っておく必要があるでしょう。
この記事では、ひげを脱毛するメリットと後悔する人の理由についても解説しているのでぜひ最後までお読みください。
目次
医療脱毛とは
医療脱毛は、レーザーを照射して毛根を破壊することで、永久的に毛を生えなくさせる施術です。
このレーザーを使った施術は、医療行為にあたるため医療機関でしか行うことができません。 そのため医療脱毛は、皮膚科医のいる病院やクリニックのみで受けることができます。
ドクター松井クリニックは、これまで 10,000件以上を超える脱毛の実績があります。
ドクターが丁寧なカウンセリングを行った後、脱毛機器の扱いに精通しているスタッフが丁寧に脱毛を行うので、医療脱毛がはじめての方でも安心してお受けいただけます。
ひげを脱毛するメリット
ひげ脱毛を受けると、毎朝のヒゲ剃りを行わなくて良い、カミソリ負けでの肌荒れを予防できる、清潔感が増すなどのメリットがあります。
毎朝のヒゲを剃る時間をなくせる
ひげを脱毛するメリットとして、毎朝ヒゲを剃る時間をなくせることがあげられます。
男性の多くは毎朝、忙しい中ひげを剃り整えていると思います。
一回一回はそう時間が掛からなくても、塵も積もれば山となるというように一生涯で見てみるとかなりの時間をひげの処理に使っていることになります。
医療脱毛であれば、そういった無駄な時間を大幅に軽減させることが出来ます。
カミソリ負けをなくせる
ひげを脱毛を行うと、カミソリ負けによる肌荒れも防ぐことができます。
肌が弱い方は、特にカミソリ負けをしやすいですし、ニキビがある場合は、ニキビが悪化してしまう可能性もあります。
また、マスク生活が続き、肌が乾燥してバリア機能が低下している方も多いので、カミソリを使用してひげを剃ってしまうと、肌トラブルが起こりやすいのです。
医療脱毛を受ければ、ひげの処理自体が少なくなるためそういった肌のトラブルを防ぐことにも繋がります。
清潔感が出る
ひげを脱毛すると、見た目の清潔感が増します。
ひげが濃い方や、すぐに生えてきてしまう人は、深剃りをしても、表面が青く見えてしまうことがあります。
ひげは非常に太く、毛根が皮膚の奥深くにあるので、カミソリの処理では、奥から毛をなくすことができません。
しかし、熱破壊式の医療脱毛であれば毛根内の発毛組織を破壊するため、青ヒゲを解消することが可能です。
毛の根本から綺麗にすることができるので、ヒゲがないすべすべの状態となり、清潔感を出すことが出来ます。
最近ではひげがない男性を好む女性も増えてきているため、ひげ剃りによるカミソリ負けや青ヒゲに悩んでいる方は是非一度、ひげ脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。
ドクター松井クリニックでは、ひげのデザイン脱毛も可能です。ひげを完全に無くしてしまうことに抵抗がある場合は、ひげを薄くする、ひげの量を減らすということもできますし、残したい部位だけ残して脱毛することもできます。
お気軽にご相談ください。
ひげ脱毛のデメリットと後悔する理由
ひげ脱毛を受けることで、起こるデメリットはほぼありません。強いてあげるなら、痛みを感じやすいことや、脱毛後に炎症を起こしてしまう可能性があることなどです。
痛みを感じることがある
熱破壊式の医療脱毛では、毛母細胞を破壊するので脱毛効果は非常に高いですが、レーザー照射の際にメラニン色素に反応して毛母細胞を破壊するため、痛みを感じる可能性があります。
人によって痛みの感じ方は違いますが、輪ゴムでパシッと弾かれるような痛みや、チクチク刺されるような痛みを感じることが多いです。
特に、ひげは太くて濃い毛なので、脱毛する際は他の箇所に比べて痛みを感じやすい部位となっています。
しかし、「ドクター松井クリニック」では、従来のレーザー脱毛機よりも大幅に痛みを軽減したり、皮膚のダメージや炎症を軽減できる、医療用レーザー脱毛機器 熱破壊式の「RIGHTsheer DUET(ライトシェア・デュエット)」を使用しているため、ほぼ痛みを感じずに脱毛を受けることが可能です。
炎症を起こすことがある
肌が弱い方、敏感になっている時期だと、脱毛を受けた後に、まれに腫れや炎症が起こってしまうことがあります。
肌トラブルが起きてしまわないか不安・・・という方は、しっかりとカウンセリングの際に医師に相談しておきましょう。
ドクター松井クリニックでは、お一人おひとりの肌状態をしっかりと診察し、脱毛施術を行っていきます。
状態に合わせた照射パワーで脱毛を進めていくので、炎症が起こるリスクは少ないですが、万が一、炎症が起こってしまった場合も、医師が診察を行い、必要に応じて治療薬を処方しますので、安心してご相談ください。
医療脱毛の後に注意すること
ヒゲ脱毛を受けた後は、肌トラブルを防ぐためにも、乾燥や日焼けに注意する必要があります。また、赤みや腫れが生じている場合は、入浴やサウナも落ち着くまで避けましょう。
入浴やサウナ
脱毛を受けた日は、その部位はシャワーで流すだけにして、長めの入浴やタオルなどでの摩擦は避けるようにしてください。
また、脱毛後は毛穴に熱がこもっているため、炎症が起きやすいのでサウナや激しい運動など体温をあげる行為も行わないようにしましょう。
飲酒
また、飲酒も脱毛を受けた日は避けるようにしましょう。
入浴やサウナなどと同じように、体温が上がることで脱毛部位が炎症を起こしてしまう可能性があります。
日焼け・乾燥
基本的に脱毛前後の日焼けはNGです。
脱毛を行う部位が日焼けをしていると、脱毛が受けられない可能性が出てきますし、脱毛を行った部分を日焼けしてしまうと炎症や火傷が起きてしまう可能性があります。
また、それがシミや色素沈着の原因にもなる可能性もあるため、脱毛期間中は日焼け止め対策を徹底して、肌に紫外線を当てないようにしてください。
また、脱毛後はお肌が敏感になり、乾燥しやすい状態です。
部屋を乾燥させないようにしたり、肌に合う保湿クリームなどを塗ってしっかりと保湿を心がけるようにしましょう。
まとめ
ヒゲ脱毛を行うことで、メリットが沢山あることがお分かり頂けたと思います。
しかし、ヒゲ脱毛は、痛みを感じやすく、理想のデザインを決めていないと、仕上がりに満足できない場合もあるのです。
ドクター松井クリニックなら、痛みを感じにくい機器を使用しているだけでなく、デザインに関してもカウンセリングの際に、相談して決めることができるので安心です。
肌が敏感な方や、アトピー体質の方の脱毛も行っていますので、そのような場合でもお気軽にご相談ください。

ドクター松井クリニック院長
松井彰一郎まついしょういちろう
2000年 | 山梨医科大学医学部卒業 国立国際医療センター形成外科勤務 |
---|---|
2003年 | ユーロクリニーク入局 |
2006年 | 湘南美容外科クリニック大宮院(さいたま)院長就任 |
2011年 | ドクター松井クリニック院長就任 |